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伏見稲荷大社
日本一有名な鳥居の山。24時間・無料で、京都駅から電車ですぐ。
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清水寺
京都で最も有名な寺を、混雑でなく焼き物の坂から早朝の静けさで見られる。
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金閣寺
京都の名所・金閣。雨の朝がもっとも静かで水面がよく映る
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嵐山・嵯峨野 竹林の小径
世界的に有名な約400mの竹の回廊。無料・24時間で、早朝ならほぼ無人。
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西の丸庭園
開けた芝生から堀越しに天守をすっきり望める。天守内部からより良い眺め。
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道頓堀のグリコサイン
大阪で最も有名な看板を、早朝の静かな川沿いで撮れる。
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東大寺 二月堂
国宝のお堂。24時間無料の舞台から夜明けの奈良盆地を一望できる。
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浅草寺
東京最古の寺がいちばん静かな時間。夜明けに着けば、ほぼ無人の250mの参道を歩ける。
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明治神宮
有名でも、代々木側の静かな北口から入れば早朝は本当に静か。
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渋谷スクランブル交差点
世界一混雑する交差点が、日曜7時にはほぼ無人。全体像をゆっくり見られる。
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東京タワーのオープンエア外階段
東京の象徴を徒歩で。鉄骨の中を上る約600段の外階段、街との間にガラスはない。
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十間橋 〜運河に逆さスカイツリーが映る〜
スカイツリーが運河に逆さに映る、都内屈指の撮影地。無料で、駅から歩いてすぐ。
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築地場外市場
今も現役の東京の食の市場。ツアー客が来る前の早朝に。
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鎌倉大仏(高徳院)
日本を代表する露座の大仏。開門8:00に着けば混む前に拝観できる。
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法隆寺
世界最古の木造建築群を擁する日本初の世界遺産。毎日8:00開門、JR奈良駅から約35分。
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高野山 奥之院
真言宗の聖地・高野山の奥義の参道。20万基の供養塔が続く2kmの杉並木、24時間開放・無料。
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ハリポタとマリオが同じ1日で楽しめる大阪のテーマパーク。JR大阪駅から約20分。チケットは事前購入必須。
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東京スカイツリー
日本最高の塔・634m。浅草から1駅3分・冬の晴れた日には天望デッキから富士山が見える。
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三鷹の森ジブリ美術館
日本で最も入手困難な美術館チケット——毎月10日の10:00にローソンチケットで予約。これを知らなければ入れない。
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東京ディズニーリゾート
世界唯一の「海」テーマディズニーパークと、米国外初のディズニーランド。どちらも舞浜駅から。
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成田山新勝寺
1000年の護摩の炎と江戸期の門前町。成田駅から徒歩15分の大寺院。
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江の島
日本三大弁才天の島。海食洞窟と富士山を望む展望灯台を一日でまわれる。
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箱根神社と平和の鳥居
1952年建立の湖上鳥居。境内無料、晴れた秋の朝は富士山と重なる。
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大涌谷 〜白煙と黒たまごの活火山〜
日本で最も身近に体験できる活火山地帯。蒸気・黒たまご・カルデラの眺め。
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川越一番街 〜江戸の倉が並ぶ商家の通り〜
東京から1時間で行ける、最もよく保存された江戸の商家の町並み。黒壁の倉が今も現役で店を開く。
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海遊館 〜ジンベエザメが泳ぐ大水槽〜
アジア有数の水族館。深さ9mの太平洋大水槽を泳ぐジンベエザメは大阪観光の目玉。
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渡月橋
嵐山の象徴。桜と紅葉の名所で、24時間無料通行。京都駅から電車で11分。
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東福寺
日本有数の紅葉名所。通天橋からの洗玉澗の景観は京都五山の大本山ならでは。紅葉以外の季節は重森三玲の庭園が見もの。
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南禅寺
禅宗最高位の大本山。現役の1890年レンガ水路閣と1628年三門を無料の境内で。蹴上駅から徒歩10分。
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天神橋筋商店街
日本一長いアーケード商店街。全長2.6km・無料で歩けるし、雨でも大丈夫。
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竹田城跡
石垣が残る国指定史跡の山城。秋の晴れた朝は谷を埋める雲海の上に浮かんで見える——日本の城跡写真の中で最も劇的な光景のひとつ。大阪から片道約150分(寺前乗り換え)。
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東京駅丸の内駅舎
日本の鉄道網の中心、1914年の赤レンガ駅舎。広場からの全景は無料、朝か夕方の光が最も映える。
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横浜みなとみらい21 〜埠頭跡に誕生した湾岸の街〜
元造船所跡地の横浜ウォーターフロント。赤レンガ倉庫からランドマークタワーまでの遊歩道は20分。
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牛久大仏
世界上位5位の高さを誇る青銅大仏。上野からJRで1時間、内部をエレベーターで上れる。
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明石海峡大橋
世界最長の吊橋の桁内を歩く——三ノ宮(神戸)からJR普通で約25分。
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吉野山
日本最古・最大の桜の名所。約3万本が4段階で開花し、世界遺産の古刹が並ぶ吉野の参道を歩く。大阪から近鉄で約75分。
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長谷寺
大和路の「花の御寺」——牡丹彩る399段の登廊と崖の国宝本堂。大阪から近鉄急行で約50分。
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熊野本宮大社
熊野古道の終着に立つ全国総本宮。杉の谷間の聖地と世界最大の鳥居——和歌山の山奥まで来る価値がある。
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大阪城
大阪を代表する名城。巨石の堀沿いを歩いてから天守の博物館へ——一度で二度楽しめる。
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錦市場
400年続く京の食市場。平日の朝に来ると、本来の働く市場の空気が残っている。
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祇園 〜京都を代表する花街〜
京都を代表する花街。夕刻の花見小路と朝の白川柳並木、二つの顔がある。
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平等院鳳凰堂
10円硬貨の鳳凰堂が水面に浮かぶ。日本最古の仏像を間近に見られる数少ない場所のひとつ。
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東大寺と奈良公園
世界最大級の木造建築と青銅の大仏。早朝に来て二月堂の眺望も合わせると一度で全部楽しめる。
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上野恩賜公園
東京の文化の核——日本最古の博物館・世界遺産の建築・蓮の池が一か所に。
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豊洲市場
世界最大級の水産市場——上のデッキから競り場を見下ろす体験は予約なしでも入れる。
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高尾山
ミシュラン三つ星の山が新宿から50分——原生林と天狗の寺、晴れれば富士山。
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彦根城
日本に5つしかない国宝天守のひとつ。すべてオリジナルの江戸建築が、琵琶湖畔に現役で立つ。
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龍安寺
世界で最も研究された禅の石庭。十五の石・白砂・方丈の縁側——開門すぐの静けさで向き合う。
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天龍寺
700年前の池庭で、嵐山を借景に。開門すぐに入り竹林へ続ける朝の黄金ルート。
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三十三間堂
日本最長の木造建築に千体の金色の観音が並ぶ——京都駅から10分・拝観料600円・撮影不可だからこそ体で確かめる場所。
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姫路城
日本一の城郭美——白い天守、曲輪の迷路、最上階からの眺望。
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熊野那智大社と那智の滝
落差133m・日本一の直瀑と朱の社殿が重なる熊野詣の景観。世界遺産の石畳の参道・大門坂からの登拝でその本来の姿を体感できる。
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伊勢神宮 内宮とおはらい町
日本最高位の神社で20年ごとの式年遷宮が続く伊勢神宮内宮。参拝無料・早朝の参道は静か。名古屋から約80分。
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河口湖
東京から最もアクセスしやすい富士の湖。北岸が逆さ富士の定番ビュー。新宿から直通バスで。
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新倉山浅間公園
世界で最も有名な「日本らしい写真」の現地。塔と桜と富士——晴れた日の9時前が狙い目。
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あしかがフラワーパーク
東京から90分、樹齢150年の大藤が作る花の天井——日本最大級の藤の公園。
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偕楽園
日本三名園の梅の庭。3,000本が咲き揃う早春、9時前は入場無料。
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富岡製糸場
1872年創業・世界遺産の官営製糸場。鉄骨レンガ造の建物が115年間そのままに残る——日本で唯一の光景。
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国営ひたち海浜公園
4〜5月に丘一面530万本のネモフィラ、秋は3万本のコキアの紅——茨城の海沿いに咲く、年に一度の圧倒的な花の絶景。
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忍野八海 〜富士の雪解け水が湧く池〜
富士の雪解け水が湧く8つの透明な池。全池が富士山世界遺産の構成資産。
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南紀白浜
日本最古の温泉記録を持つ海岸——海食アーチ・波食台地・断崖洞窟の三名勝が数キロに集まる。
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富士急ハイランド 〜絶叫コースターの遊園地〜
富士山の麓に立つ日本最強の絶叫コースターパーク。入園無料で東京から電車で直結。
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醍醐寺
951年建立・京都最古の木造建築。秀吉の花見の舞台で、桜の季節は格別。
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大徳寺
22の塔頭が一つの塀の中に収まる禅の城郭——常時公開4院に京都随一の枯山水が揃う。
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江戸東京博物館
実物大の日本橋を渡り、東京400年の歴史を一棟で体感できる。4年ぶりの再開館で展示も大幅更新。
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円覚寺(北鎌倉)
鎌倉五山第2位。北鎌倉駅のすぐ隣——国宝の洪鐘(1301年)が丘の上で静かに待っている。
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比叡山延暦寺
比叡山の山上伽藍——日本仏教各宗の祖師が修行した母山に、1200年消えない法灯が今も燃える。
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元興寺
日本最古の仏教の流れをくむ世界遺産。ならまちの町家の中にひっそり残る奈良時代の伽藍。
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箱根彫刻の森美術館
日本初の野外美術館。ピカソ館とステンドグラスの塔が目玉——9:00開館直後に入ると混む前にゆっくり歩ける。
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浜離宮恩賜庭園
都内唯一の潮入りの池・入場300円・中島の茶屋。都心の真ん中にある本物の庭。
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平安神宮
朱の大社殿が無料、国名勝の四庭は¥600——桜・菖蒲・紅葉の三季に訪れる価値がある。
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平城宮跡
日本最高水準の古代宮跡。ユネスコ登録・無料・広大で、混雑知らずに歩ける。
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歌舞伎座(銀座)
当日1,000〜2,500円・一幕1時間——日本最高峰の歌舞伎劇場への最も気軽な入口。
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上賀茂神社(賀茂別雷神社)
6世紀以来の勅祭社・葵祭の終着地。砂利の境内と大宮川の橋殿が、京都でも格別に清廉な空間をつくる。
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建長寺
日本最古の禅修行道場。開門8:30着なら日中の観光客が来る前に境内を歩ける。
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神戸ハーバーランド・メリケンパーク
神戸港を一望する開かれたウォーターフロント。ポートタワー・BE KOBE・赤レンガ倉庫を1本の遊歩道で結べる。夕暮れから夜が特に美しい。
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興福寺
国宝館の阿修羅像と日本第2位の五重塔が並ぶ、奈良公園の世界遺産。
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熊野速玉大社
熊野三山の一社、紀伊半島のユネスコ世界遺産。新大阪から特急で直結する最もアクセスしやすい熊野の聖地——梛の巨木が千年の歴史を静かに伝える。
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黒門市場
大阪で最も活気あふれる屋根付き市場。新鮮な海産物・食べ歩きグルメ・現役の市場の雰囲気が580mに凝縮されている。
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京都御所・京都御苑
千年の帝都の中心、2016年から無料・予約なし——65ヘクタールの御苑は24時間いつでも開いている。
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芦ノ湖・箱根
箱根で最も写真に撮られる景色。秋の晴れた朝、朱の鳥居越しに富士を望む。元箱根港から乗船。
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山中湖
富士五湖最大・山頂最近の湖。北岸からの開けた富士景観と、年2回のダイヤモンド富士が目玉。
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MIHO MUSEUM
I.M.ペイが信楽の山中に設計した美術館。80%が地下に埋設されたユニークな建築、古代美術の充実したコレクション、そして桜の時期は特別なアプローチ体験が加わる関西屈指のミュージアム。
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森美術館・東京シティビュー
現代アート+360度夜景を52・53階で夜22時まで——夕方から夜にかけて1枚の共通券で完結する。
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富士山吉田口五合目
日本最高峰・世界遺産。五合目(標高2,305m)まではバスでアクセスでき、晴れた朝は雲の上に出られる。
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奈良国立博物館
奈良公園の中に立つ日本最高の仏教美術館。常設は通年、正倉院展は毎秋の一度だけ。
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ならまち 〜格子窓の江戸・明治の町並み〜
江戸・明治の格子窓の町家が、8世紀の街割りに沿って並ぶ奈良の旧商家街。赤い身代わり猿と古民家カフェが点在する。
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仁和寺
京都最後の桜。目の高さで咲く御室桜と1644年の五重塔が並ぶ、4月中旬限定の絶景。
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西本願寺
早朝5時30分から入場無料。国宝二堂と京の三名閣が、駅から歩いて15分の場所にある。
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布引ハーブ園・ロープウェイ
日本最大級のハーブ園が六甲の山肌に広がり、山頂から神戸の港と大阪湾が一望できる。朝の光から夜のイルミネーションまで、季節と時間帯で表情が変わる。
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小田原城
関東戦国史の主役・後北条氏の居城。東海道線で東京から約85分、博物館天守からは相模湾を一望できる。
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近江八幡・八幡堀 〜琵琶湖の水運を担った商人の城下町〜
近江商人が育てた江戸の水運の動脈——白壁土蔵が連なる八幡堀は、滋賀で最も絵になる歴史的景観地のひとつ。
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武蔵一宮氷川神社
東京近郊で最高格式の神社。2kmの参道は無料で歩ける。
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先斗町 〜鴨川沿いの提灯の路地〜
京都で最も情緒の詰まった490メートル——提灯の路地と、一本東の鴨川川床。
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六甲山・天覧台
「1000万ドルの夜景」と謳われる神戸のシンボル的展望。ケーブルカーで市街から約1時間、山頂から関西の夜が一面に広がる。
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両国国技館
国技の会場・館内の無料博物館・力士が暮らす街。場所外の日でも相撲の核心を感じられる。
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西芳寺(苔寺)
120種の苔が覆うユネスコ池泉庭園。事前予約必須・12歳以上限定の稀有な拝観体験。
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下鴨神社(賀茂御祖神社)
世界遺産の社殿へ、原生林を歩いて辿り着く——糺の森の参道が下鴨の核心。
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四天王寺
日本最古の伽藍配置が残る静かな境内。毎月21日の骨董市と組み合わせると一段と充実する。
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チームラボ ボタニカルガーデン大阪
チームラボで最も個性的な日本国内会場。現役の植物園が夜になると屋外ミュージアムに変わる、ここだけの体験。
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チームラボプラネッツ TOKYO 〜水と光の中を裸足で歩く〜
裸足・水・全方位の光——世界最多訪問美術館のひとつ。入れば理由が分かる。
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東寺(教王護国寺)
日本最高の木造の塔が京都駅からすぐ。毎月21日は弘法市で境内が市になる。
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東京都庁展望室
東京最高の無料展望台。202m・南展望室は夜22時まで開放・富士山ビューあり。
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唐招提寺
失明した鑑真が6度の渡海の末に建てた奈良時代の金堂。8世紀の柱が今も屋根を支えている。
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宇治上神社
現存最古の神社建築・国宝が無料で参拝できる——平安の木が宇治川岸に静かに立つ。
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梅田スカイビル(空中庭園展望台)
大阪で最もスペクタクルな展望体験。空中エスカレーターと173mの屋外デッキ——22:30まで夜景も楽しめる。
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和歌山城
御三家・紀州徳川家の居城。日本に数例しかない斜めの屋根付き廊下(御橋廊下)と、桜・紅葉に映える西の丸庭園が揃った城郭。
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薬師寺
730年建立の東塔が現存する奈良の世界遺産。「凍れる音楽」の軒のリズムを、1981年復元の西塔と並べて見る。
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増上寺
東京最古の木造門・将軍家の霊廟・屋根越しの東京タワー。歴史のある境内が毎日開いている。
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日光東照宮と陽明門
拝観1,600円、開門9:00。門ひとつに508の彫刻——世界遺産の日光東照宮は、五重塔から順に歩くのがいちばん効く。
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草津温泉の湯畑
毎分4,000リットル、pH2.1が7本の木樋を流れ落ちる。無料・24時間、本番は夜明けと夜。
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天橋立 〜宮津湾を渡る松の砂州〜
日本三景で唯一「歩いて渡れる」名勝。京都の海側に延びる3.6kmの松の砂州へ、京都駅から特急で約2時間。
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長瀞 〜荒川が削り出した岩畳と舟下り〜
地下深くの片岩が露出した岩の棚と、そのすぐ脇を竿一本で下る木造船。池袋から2時間。
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京都大原・三千院
自分が乗るための苔の庭、その真ん中に建つ千年の阿弥陀堂、そして足元に隠れた石の子どもたち。
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神宮外苑いちょう並木
実際より長く見えるよう高さを変えて植えられた146本のイチョウ。東京でいちばん有名な秋の街路は、設計された錯覚でもある。
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仁徳天皇陵古墳
面積では世界最大の墓。だが形は決して見えない。水面の向こうの樹の壁と、頭の中に持ち込んだ平面図だけの訪問になる。
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国立新美術館
国内最大の展示面積を持ちながら、何も所有しない。空にして詰め替えるために造られた美術館と、波打つガラスの下の無料のアトリウム。
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鶴橋 〜焼肉の煙と日本最大のコリアタウン〜
撤去されずに屋根をかけられた戦後の闇市と、そこから徒歩15分の日本最大のコリアタウン。
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上野動物園
1882年開園、日本で最初の動物園。上野公園の中にあり博物館まで徒歩5分。安い・月曜休園・狙いは平日の午前。
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お台場 〜東京湾に立つ自由の女神〜
背後にレインボーブリッジを従えた高さ約11mの自由の女神。無料、狙いは夕暮れ、行きは橋を渡る無人運転の電車で。
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八坂神社
全国の祇園社の総本社で祇園祭の発祥、本殿は国宝。終日開放・無料・夜明けは無人。
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夫婦岩
注連縄で結ばれた二つの岩は、海中の御神石を拝む鳥居。5月〜7月はその間から日が昇り、背後に富士が見えることもある。
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国立科学博物館
1877年創立の国立科学博物館。恐竜、前庭のシロナガスクジラ、そしてハチ公本人。三時間・安い・月曜休館。
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歌舞伎町 〜日本最大級の歓楽街〜
建たなかった歌舞伎劇場の名を継ぐ日本最大級の歓楽街。狙いは日没後、歩くのは明るい通り、客引きは無視。
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銀座 〜銀貨の鋳造所が商店街になった街〜
貨幣の鋳造所に由来する日本一高い商店街。歩くのは無料、週末の午後は車が消え、画廊はほぼ無料で入れる。
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伊勢神宮 外宮
参拝者が飛ばし、神職が先に参る側の伊勢神宮。駅から徒歩5分・無料・内宮より静か。
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若草山
奈良公園の上にそびえる、芝だけでできた三重の丘。登り30分、道中ずっと鹿、そして大仏殿を上から見下ろせる。
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山下公園と氷川丸
1923年の震災の瓦礫で埋め立てた臨海公園に、三度の触雷を生き延びた1930年の貨客船が舫われている。重要文化財、船内見学可。
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国立西洋美術館
東京で唯一の世界遺産は、ル・コルビュジエの建物。接収された収蔵品の返還条件として建てられた美術館で、前庭のロダンは無料。
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三峯神社
狛犬ではなく石の狼が守る秩父の山上の社。標高1,000m超、バスは1日5往復、2007年からロープウェイは無い。
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長谷寺
像高9.18mの木造観音、相模湾を見下ろすあじさいの斜面、灯りを落とした洞窟。鎌倉大仏から5分、そしてたいてい素通りされる。
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表参道 〜ケヤキ並木のブランド通り〜
東京を代表するブランドストリートは、実は神宮の参道。寸法を決めているのはケヤキで、安藤忠雄の建物すら並木の下に収まるよう3階に抑えられている。
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心斎橋筋 〜道頓堀へ流れ込む屋根付きの通り〜
江戸期から商いを続ける大阪の目抜き商店街。屋根の下を歩いて、そのまま道頓堀のグリコサインの前に出る。
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八坂の塔
東山の写真すべてを締めくくる高さ46mの塔。1440年再建で、内部を登れる重要文化財の五重塔は日本でここだけ。
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神戸ポートタワー
32本の鋼管が描く高さ108mの鼓の輪郭。タワーとして世界初のパイプ構造で、2024年4月に屋上デッキを加えて再開した。
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建仁寺
1202年開山、京都最古の禅寺。祇園・花見小路が尽きる場所に立ち、天井の龍は2002年、風神雷神図は複製が見られる。
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法善寺横丁 〜道頓堀の喧騒の裏の石畳〜
道頓堀の一本裏、提灯の下がる石畳の路地。参る人の水で全身が緑になった不動明王が立つ。二度焼け、二度建て直された。
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チキン南蛮 〜延岡生まれの甘酢とタルタル〜
全国区の定番が生まれた土地。谷の直売所が、その道の途中にある。
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越前がに
産地の玄関口。ミュージアムと海鮮マーケット、海の露天風呂が道の駅ひとつに収まっている。
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博多とんこつラーメン
那珂川べりに並ぶ中洲の屋台。あの一杯と街の夜が、そのまま外に出ている。
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飛騨牛 〜岐阜が育てる黒毛和牛の銘柄〜
岐阜の銘柄和牛へ、正午に閉まる川べりの市から歩いて。
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広島お好み焼き
鉄板のカウンターが積み重なる一棟。同じ料理を店ごとの手で焼く。
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広島の牡蠣
桟橋と神社をつなぐ道で、焼きたての殻をそのまま手渡される。
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かごしま黒豚
県の看板の肉を、屋根のある数ブロックの中で探せる。
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きりたんぽ
秋田の収穫の鍋を、5時に開く市場で材料から。
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喜多方ラーメン 〜蔵の町に残る朝ラーの習慣〜
醤油と平打ち熟成麺の一杯を、町の流儀どおり朝に。
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馬刺し
熊本城の石垣の下、開かれた一本道で味わう馬刺し。
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松阪牛
日本一有名な和牛の名を、歩ける商家の町ごと。
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辛子明太子 〜福岡が育てた唐辛子漬けのたらこ〜
福岡の看板の明太子を、地元の料理人が買う場所で。
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宮崎牛
県自身の売り場。ブランドの範囲を落ち着いて確かめられる場所。
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長崎ちゃんぽん
ちゃんぽんを、生まれた街の十字路で。歩いて数分に収まる一画。
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南部鉄器 〜盛岡と奥州の鋳鉄工芸〜
砂型から鉄瓶まで、南部鉄器の現役工場を無料で歩ける見学路。
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沖縄そば
素材の並ぶ売り場の真上で食べる、島の日常の一杯。
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近江牛
産地の精肉カウンターと、義経の宿場が同じ道の上にある。
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札幌味噌ラーメン
ひとつの路地に十七軒。札幌の看板の一杯を、まとめて選べる。
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薩摩焼酎
明治末の姿を残した現役の焼酎蔵。入館は無料で、試飲まで付いてくる。
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仙台牛たん焼き
仙台の看板料理を、そのために造られた駅の通りで。
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静岡茶
台地に一つだけある茶の玄関口。裏手に遠州の茶室が控えている。
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鰹のたたき
藁の炎で炙る鰹のたたきを、水揚げの町で。
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津軽のりんご 〜弘前市りんご公園が入口〜
無料で歩ける市営のりんご園。畝の先にはいつも岩木山が立つ。
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魚沼産コシヒカリ
日本一有名な米どころで、産地に開かれた売り場と食堂。
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宇都宮餃子
まちの餃子店が一堂に。隣り合うカウンターで食べ比べできる。
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山形のさくらんぼ
日本一のさくらんぼの里で、売り場と資料館と摘み取りが一か所に揃う。
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夕張メロン
日本でいちばん有名なメロンを、選果している産地の売り場で。
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熱田神宮
三種の神器のひとつを祀る杜を、街が動きだす前に歩ける。
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千里浜なぎさドライブウェイ
砂浜がそのまま公道になる場所。海が許した日だけ走れる。
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福井県立恐竜博物館
この谷から出た恐竜が、ひとつのドームの下に立っている。
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下呂温泉 〜日本三名泉のひとつ〜
日本三名泉のひとつ。泊まらない人にも開いた外湯がある。
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相倉合掌造り集落
世界遺産でありながら、いまも人が暮らす一本道。
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郡上八幡 城下町 〜水路が息づく城下町〜
名所を見る町ではなく、水の流れる路地そのものを歩く町。
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ひがし茶屋街
一軒ではなく、町ごと残った茶屋街。
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犬山城
木曽川の崖に立つ国宝天守。最上階を廻縁が一周する。
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金沢21世紀美術館
夜まで開いている無料の半分を持つ美術館。
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兼六園 〜加賀藩の大名庭園〜
日本三名園のひとつが、開園前の数時間だけ無料で歩ける。
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清津峡渓谷トンネル
柱状節理を岩の内側から見て、最後は峡谷ごと映る水鏡で折り返す。
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香嵐渓
東海一の紅葉の谷は、僧が一本ずつ植えたところから始まっている。
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黒部峡谷トロッコ電車
いまも働く電源開発の軌道に、窓のない客車で乗れる。
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馬籠宿 〜中山道の石畳の宿場〜
尾根を登る石畳の一本道。いちばんいい時間帯は車が入らない。
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博物館明治村
丘に建て直された明治の建物群。蒸気機関車が走る。
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妙立寺 〜からくり仕掛けの忍者寺〜
落とし穴と隠し階段の防御建築。電話予約がなければ堂内には入れない。
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名古屋城
天守は閉まっていても、木造の御殿と江戸の隅櫓が午前中に見合う。
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近江町市場
金沢の台所。平日の朝、通路が埋まる前がいい。
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佐渡島 〜金山の島〜
世界遺産の金山、船大工の集落、たらい舟。船で一時間の島にまとめてある。
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白川郷 合掌造り集落
人が住み続ける世界遺産の村。行くには、まずバスの予約から。
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白米千枚田 〜日本海へ下る棚田〜
海の地形がそのまま形になった、いまも働いている田。
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飛騨高山 古い町並
商いの続く商人町。歩くなら、店が開く前の一時間。
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立山黒部アルペンルート
春の道路を、除雪ではなく掘り抜いて通す。
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東尋坊 〜坂井の海岸に続く柱状節理の断崖〜
柱状節理の上を歩けて、船で足元からも見上げられる。
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トヨタ産業技術記念館
赤レンガの旧工場で、織機もエンジンも動く。
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奄美大島
マングローブの河口に建つ無料の施設で、世界遺産の島の全体像がつかめる。
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天岩戸神社 〜岩戸そのものを御神体とする社〜
御神体が洞窟で、神職に連れられてはじめて向き合える社。
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青島神社 〜鬼の洗濯板に囲まれた島の社〜
島がまるごとひとつの神社。潮が動くたびに表情の変わる岩棚つき。
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阿蘇 草千里ヶ浜 〜火口跡に広がる草原〜
活火山の足元に開けた草原。火口が閉じた日でもここは歩ける。
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知覧 〜武家屋敷の通りと特攻の記憶〜
武家屋敷の通りと特攻の記憶が、同じ町にひとつのバス路線で並ぶ。
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大観峰 〜阿蘇北外輪山の展望所〜
阿蘇のカルデラがどれだけ大きいのか、一度で分かる眺め。
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えびの高原 〜霧島連山にひらけた火口湖の高原〜
三つの火口湖が、いまも生きている火山のただなかに並ぶ。
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指宿の砂むし温泉
下から温めた砂に十分埋まるだけ。湯に入るのとはまったく別の温泉体験。
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霧島神宮
漆と極彩色でできた国宝の社殿。いちばん静かなのは朝いちばんのバス。
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熊本城
名城であり、城が直っていく現場を歩ける場所でもある。
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黒川温泉
各旅館の露天風呂を、温泉地全体で一つの見どころにしている。
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御船山楽園 〜武雄の断崖下の大名庭園〜
背景が遠い山ではなく、真上の崖という大名庭園。
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鍋ヶ滝
幅20メートルの水の膜の裏に立てる滝。入園は時間指定の予約制。
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虹の松原 〜唐津湾沿いの黒松林〜
防風林が風景になった松原。柵も入園料もなく、歩いて入れる。
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﨑津集落 〜天草の潜伏キリシタンの漁村〜
教会と神社と現役の漁船が、同じ一本の道に並ぶ世界遺産の漁村。
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桜島
市営フェリーで渡れる活火山。麓には無料の足湯がある。
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仙巌園 〜島津家の大名庭園と桜島〜
活火山を借景に取り込んだ庭。園内には世界遺産の反射炉跡もある。
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高千穂峡
日本を代表する峡谷。遊歩道は無料で、予約が要るのはボートだけ。
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都井岬 〜野生馬が暮らす宮崎最南端の岬〜
厩舎を持たない在来馬が、岬の草地でふつうに暮らしている。
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通潤橋 〜国宝の石造アーチ水路橋〜
江戸期に築かれ、今も現役の石の水路橋。掃除のための放水が二条に伸びる。
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鵜戸神宮 〜海食洞のなかに建つ社〜
海食洞に納まる朱塗りの本殿。参道は上るのではなく、下る。
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白谷雲水峡 〜屋久島の苔むす原生林〜
屋久島の原生林を、1時間からでも歩ける場所。
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吉野ヶ里歴史公園 〜弥生時代の環壕集落を復元〜
発掘した場所の真上に、弥生の村がそのまま建っている。
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道後温泉本館
重要文化財の湯に実際に浸かれる。いちばん静かなのは朝いちばんの回。
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ジブリの大倉庫 〜ジブリパーク唯一の屋内エリア〜
ジブリパークで唯一の屋内エリア。入場時刻の指定もここだけ。
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石鎚山
西日本最高峰。岩には修行の鎖が垂れ、そのすべてに巻き道がある。
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松山城
現存天守と、ロープウェイより早く開く山上の広場。
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しまなみ海道 〜瀬戸内を渡るサイクリングの道〜
しまなみ海道の四国側の入口。橋の真下に無料の展望館がある。
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内子 八日市・護国の町並み
四国で最初に守られた町並み。あの黄土色の壁は、ほかで見られない。
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中尊寺金色堂
杉並木の坂を登りきった先に建つ、皆金色の堂。年中無休で拝観できる。
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猊鼻渓
棹一本で漕ぐ舟から見上げる石灰岩の壁。帰りの舟には船頭の唄が乗る。
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銀山温泉
ガス灯と木造旅館の一本道。市営バスで入り、昼と夜の二度歩きたい。
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五色沼湖沼群
色の違う8つの沼を、約4kmの道で。両端にバス停がある。
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羽黒山五重塔
杉の大木の底に一基だけ残る、塗りのない国宝の塔。
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浄土ヶ浜
白い岩と濃い松、そして動かない水。宮古からバスで行ける距離にある。
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角館 武家屋敷通り
新幹線の駅から徒歩15分。江戸の侍町が一本まるごと、無料で歩ける。
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田沢湖
日本一深い湖。見どころ二か所に停まるよう、バスの時刻表ができている。
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最上川舟下り
年中無休で峡谷を下る定期航路。船頭の舟唄つき。
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毛越寺
堂塔を失ったあとも残った、平安の浄土庭園。
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乳頭温泉郷
バス一本で行ける七つの一軒宿。湯はどれも違う。
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大内宿 〜茅葺きが残る旧下野街道の宿場〜
住民自身が守ってきた江戸の宿場。ねぎそばを一杯添えて。
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龍泉洞
反射ではなく深さとして青が見える地底湖。
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鶴ヶ城
中に入る価値のある再建天守。展示が戊辰戦争を背負っている。
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山寺 立石寺
訪ねるというより登るお寺。開門直後の一時間がいちばん静かだ。
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蔵王の御釜 〜蔵王連峰の火口湖〜
駐車場から歩いて会える火口湖。ただし道が開くのは一年の半分だけ。
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蔵王温泉と樹氷
坂下には強酸性の硫黄泉、頭上には氷をまとった針葉樹の高原。
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秋芳洞 〜秋吉台の地下の大鍾乳洞〜
谷から入って、台上のエレベーター口から出る。
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萩城下町
江戸の古地図が、そのまま歩く地図になる町。
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広島平和記念公園
開館と同時に資料館へ入り、軸線を北へたどってドームで締める。
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嚴島神社 〜海に建つ宮島の社殿〜
干潟の上に架けられた社殿を、日中の船が着く前に歩く。
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唐戸市場 〜下関の魚市場と週末の寿司屋台〜
日本一のふぐの集積地。週末は寿司が一貫ずつカウンター越しに出る。
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錦帯橋
渡ってから、アーチの継ぎ目を下から見上げる。
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倉敷美観地区
江戸の蔵が並ぶ川沿いを、朝でも夜でも無料で歩ける。
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水木しげるロード 〜境港の妖怪ブロンズ像の通り〜
妖怪の像がずらりと並ぶ一本道。無料で、平坦で、歩くだけで完結する。
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元乃隅神社
百を超える朱の鳥居が海へ下る。見た目より、ずっと若い神社だ。
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岡山後楽園
日本三名園のひとつ。芝生の庭の向こうに黒い天守が立つ。
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大久野島 〜うさぎと毒ガス工場跡の島〜
地図から消されていたうさぎの島と、その理由を語る資料館。
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瑠璃光寺 五重塔
閉門時刻のない公園に立つ国宝の塔。夜遅くまで灯りが当たっている。
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三段峡
広島市街からバス一本で行ける、国の特別名勝。
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鞆の浦 〜福山の南に残る近世の港町〜
三つの国の指定が同じ路地に重なる港。寺から岸の常夜燈まで歩く。
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角島大橋
無料で渡れる島への県道。低く抑えた設計に、景色が組み込まれている。
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大和ミュージアム
駅から徒歩5分、10分の1の戦艦。2026年に呉市が作り直した博物館。
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エンジェルロード 〜干潮のときだけ現れる砂の道〜
無料で柵もなく、潮が許した時間だけ現れる道。
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ベネッセハウス ミュージアム
島で最初の美術館は朝8時に開く。日帰りの船が着くより、ずっと前に。
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父母ヶ浜
鏡になる条件は時刻表のように決まっていて、その時刻表は誰でも読める。
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祖谷のかずら橋
足元は編んだ蔓。一歩ごとに祖谷川が透けて見える。
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金刀比羅宮 〜海の神を祀るこんぴらさん〜
参拝は無料。登る道そのものが見どころになる神社。
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鳴門の渦潮 〜大鳴門橋の海上遊歩道〜
流れの真上に立てる。しかも床にガラスがはまっている。
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大歩危・小歩危 〜吉野川が刻んだ片岩の峡谷〜
褶曲した青緑の片岩が、目の高さに立つ。往復して戻る舟から。
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大塚国際美術館
本物が一点もないから、間近で見て撮れる。
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栗林公園
三つ星の庭園。日の出に近い時間に開き、暗くなってから閉まる。
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豊島美術館
部屋はひとつ、作品もひとつ。天気までが作品の側にある。
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備瀬のフクギ並木
防風林の下に生活道路が通る、今も人が暮らす沖縄の集落。
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残波岬
登れる灯台と、切れ落ちた石灰岩の崖。公園は無料で閉まらない。
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波照間島 〜日本最南端の有人島〜
南へ行けば最後の有人島。片方の端に断崖、もう片方に白い浜。
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東平安名崎
両側が海のサンゴの岬。その突端に、登れる灯台が立つ。
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ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
生き残った人たちが自らつくり、いまも彼女たちの声で語り続ける場所。
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西表島
守っている人たちの手で、世界自然遺産の中身が先に説明される島。
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石垣島
八重山のすべての船がここから出る。島めぐりの実務が始まる場所。
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勝連城跡
石垣より、登ることが主役になる世界遺産のグスク。
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国際通り 〜那覇の目抜き通り〜
誰もが歩く通りと、その裏でたいてい見落とされる市場の路地。
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古宇利島と古宇利大橋
北部の小島へ渡る無料の橋。両側はどこまでもリーフの海。
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万座毛 〜恩納村の断崖の景勝地〜
沖縄を代表する海の断崖。上は芝地で、光がいいのは午後遅く。
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美浜アメリカンビレッジ 〜北谷の海沿いの商業タウン〜
沖縄のアメリカを主題にした海辺の街。午後遅くから夜にかけて歩きたい。
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今帰仁城跡
海へ開いた尾根に、積まれたまま残る琉球の石垣。
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沖縄美ら海水族館
世界有数の大きさの水槽に、ジンベエザメとナンヨウマンタ。北へ足を延ばす価値がある。
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おきなわワールド 〜玉泉洞と琉球文化の園〜
見せるための園の下に、本物の鍾乳洞が横たわっている。
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斎場御嶽 〜琉球王国最高の聖地〜
神が降りた島へ向かって、王国が祈り続けた森。
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首里城公園
世界遺産の王城を、直している途中で見られる。公開されれば終わる眺めだ。
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竹富島 〜赤瓦と白砂の集落の島〜
赤瓦と白砂の集落が、まるごと今も暮らしの中にある。
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与那覇前浜ビーチ
沖縄で最も名前を呼ばれる白砂の浜。正面には来間島がある。
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博物館 網走監獄
明治の木造監獄に入って歩ける。棟のいくつかは国の重要文化財。
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旭岳
北海道最高峰の火山。ロープウェイでそのまま高山帯へ。
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旭山動物園
日本最北の動物園。動物が動くところを見せる造り。
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神威岬
左右が海の尾根道。門さえ開いていれば無料で歩ける。
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ファーム富田 〜富良野のラベンダー農園〜
入園無料・年中無休。紫がいちばん濃いのは真夏の数週間。
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五稜郭
無料で歩ける星形の城郭。朝いちばんがいちばん静か。
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函館朝市
駅の目の前に約250店。海のものが並ぶ、北海道屈指の朝市。
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定山渓温泉
札幌市内にある渓谷の温泉地。足湯は無料、駅から直通バス。
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釧路湿原国立公園
日本最大の湿原を、駅から歩いて行ける無料の展望台から。
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阿寒湖
マリモが守られている日本で唯一の湖。解説は無料で読める。
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摩周湖
流れ込む川も出る川もない湖を、外輪山の縁から見下ろす。
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支笏湖
国立公園のカルデラ湖に、バス1本で着ける。
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洞爺湖
火山科学館を見てから、はじめてこの湖の形が読める。
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モエレ沼公園 〜イサム・ノグチ設計の公園〜
公園全体がひとつの彫刻で、しかもその上を歩ける。
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函館山 〜山頂から望む函館の夜景〜
三分のロープウェイで、この港町の名を世界に知らせた眺めへ。
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藻岩山 〜ロープウェイで登る夜景の山〜
日没前に上がれば、眺めが光へ変わる瞬間をそのまま見られる。
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ニセコ 〜羊蹄山麓の高原リゾート〜
地図と直売所と羊蹄山が、ひとつの敷地に。この谷の玄関口。
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登別地獄谷 〜登別温泉の源泉地〜
日本有数の温泉街を温めている、その火口の底に立つ。
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大通公園
火防線から生まれた公園。雪まつりはここの2月の顔だ。
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小樽運河
無料でいつでも歩ける港の散策路。昼と灯りで表情がまるで変わる。
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札幌市時計台
開拓期の演武場が、いまもハワードの時計を動かしている。駅から徒歩10分。
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四季彩の丘 〜美瑛の丘に帯を描く花畑〜
斜面そのものが構図を作る、帯で植えられた丘。
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知床五湖
きまりの多さこそが見どころだ。この森が誰のものかを教えてくれる。
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白金 青い池
防災の堰堤が偶然生んだ青。水際を歩くだけの、短くて濃い立ち寄り先。
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白い恋人パーク 〜石屋製菓の菓子工場パーク〜
本物の製造ラインを、レンガの庭園街ごと歩いて見られる。
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層雲峡
道が通り過ぎたがる場所で、車を降りる。
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ウポポイ 民族共生象徴空間 〜白老のアイヌ文化の拠点〜
アイヌ文化を等身大で見せるためにつくられた場所。
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熱海温泉 〜海に迫る斜面に積み上がった湯の町〜
路地に残る七つの源泉。無料・屋外で、時間を選ばず歩ける。
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太宰府天満宮
学問の神の総本宮。いちばん静かなのは開門の直後。
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永平寺 〜曹洞宗の大本山と修行道場〜
前日に電話をすれば朝課に加われる、現役の禅の道場。
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富士山本宮浅間大社
富士そのものを祀る総本宮が、無料で、人の来る前から開いている。
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グラバー園 〜港を見下ろす丘の明治洋館群〜
明治の洋館9棟をひと続きに、しかも下り坂だけで。
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軍艦島 〜長崎沖の無人の炭鉱島〜
掘り尽くされた島に、海が許した日だけ上陸できる。
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ハウステンボス 〜オランダの街並みを再現したテーマパーク〜
街ひとつ分を歩けて、暗くなると別の顔になる。
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地獄谷野猿公苑
まずサルの予報を読む。歩き出すのはそれから。
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河童橋
渡ったら、そのまま上流へ歩き続ける。
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軽井沢
商店街がそのまま歴史の展示になっている、めずらしい避暑地。
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九十九島
国立公園の湾に浮かぶ緑の島々。海の上からと、尾根の上から。
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久能山東照宮
東照宮の始まりの地。家康の墓所と国宝の社殿、そして眼下の駿河湾。
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博多 櫛田神社 〜博多総鎮守と飾り山笠〜
朝四時から開く街なかの総鎮守。境内に山笠が一基立っている。
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松本城
切符は開場と同時に。堀を歩くのはそのあとで。
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三保の松原 〜富士山と向き合う日本三大松原〜
日本三大松原の一つ。無料で開かれ、湾の向こうに富士が立つ。
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宮地嶽神社 〜光の道で知られる福津の社〜
目当ては社と森の道。夕日はおまけと思って行く。
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門司港レトロ 〜関門海峡に面した港町〜
近代の港湾建築がひとかたまりで残る一角。駅のホームから歩ける。
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モネの池
名前のないため池を、朝の光の時間に合わせて見に行く。
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稲佐山展望台
遅い便で上がれば、同じ景色を手すりに余裕のある状態で見られる。
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ぎふ長良川鵜飼
免許を持つ漁師が、火の明かりだけで鮎を追う。それを岸からではなく、舟の脇から見る。
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長崎 平和公園
二つの地面でひとつの主張。像から下るのではなく、爆心地からのぼる。
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奈良井宿
一キロのあいだに新しいものが割り込んでいない通り。全部歩く価値がある。
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大室山 〜リフトで登る草の火山〜
火口の縁をぐるりと歩ける山に、リフトで着く。
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大浦天主堂
日本最古の教会堂であり、潜伏キリシタンが名乗り出た部屋でもある。
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渋温泉 〜石畳に外湯が並ぶ湯の町〜
九つの扉に一本の鍵。最後の一つは、誰にでも開く。
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新穂高ロープウェイ
日本で唯一の二階建てゴンドラ。登山靴でなく普段の靴のまま、北アルプスの展望台に立てる。
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白糸の滝
溶岩の崖から無数の筋になって湧き出す水。富士山世界遺産の構成資産。
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修善寺温泉
よく知られた湯の町の、いちばん良いところが無料で歩ける。
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諏訪大社下社 〜二社四宮のうち下社の二宮〜
四つの宮、本殿はなし。神は半年ごとに引っ越す。
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戸隠神社
眺めるのでなく歩く場所。あの並木は足の速度でしか効かない。
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妻籠宿 〜日本初の町並み保存地区〜
住んでいる人の手で守られた、日本で最初の町並み。
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雲仙地獄 〜噴気が立ちのぼる温泉街の地熱地帯〜
町のまんなかに約30の噴気帯。無料で抜けられる。
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柳川の川下り 〜水郷のお堀めぐり〜
城下町の掘割を一時間、竿で下って藩主の別邸に着く舟旅。
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善光寺 〜宗派を問わない信州の古刹〜
駅から続く一本の参道。その突き当たりに国宝の本堂が立つ。
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足立美術館
歩く庭ではなく、見る庭として訪ねたい。
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弘前城
日本最北の現存天守と、閉まらない公園。
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蒜山高原
守られているのが原生林でなく牧草地の国立公園。
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稲佐の浜
出雲の夕日の渚。門も料金もなく、大社から歩いてすぐ。
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石見銀山 龍源寺間歩 〜常時公開の銀山坑道〜
車の入らない谷の奥で、世界遺産の坑道を自分の足で抜けられる。
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出雲大社
大注連縄だけでなく、作法と順路を目当てに。
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十二湖 青池 〜白神山地西麓のコバルトの池〜
有名なコバルトの池を、ブナ林の周回コースとして歩く。
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川平湾
絵はがきの湾と、その下のサンゴ礁を一度に。
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十和田湖
カルデラの中のカルデラ。歩くのは湖畔の集落ひとつ分。
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国宝 松江城
券売所が開く前から、現存天守を無料で見上げられる。
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松島
日本三景を、船からだけでなく橋を渡って歩いて味わえる。
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大山 〜中国地方の最高峰〜
山頂ではなく門前で出会う、信仰の山。
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鳴子温泉
眺めではなく湯そのものが見どころの、湯治の町。
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ねぶたの家 ワ・ラッセ 〜青森ねぶた祭の通年展示館〜
駅の隣で実物大のねぶたに会える。毎年8月、その年の受賞作に入れ替わる。
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霊場恐山
生きた火山の底に建つ寺。開いているのは一年の半分だけ。
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三内丸山遺跡
縄文の集落を掘り出した場所にそのまま建て直した遺跡。新幹線の駅からすぐ。
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酸ヶ湯温泉 〜八甲田の総ヒバ造り大浴場〜
柱のないヒバの大浴場。日帰りで入れて、しかも国内屈指の豪雪地にある。
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玉造温泉
端から端まで無料で歩ける湯の谷。湯に入らなくても成立する。
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鳥取砂丘
門のない砂の原。日本でいちばん名の知れた砂丘。
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津和野 〜山あいに残る城下町〜
京都の質感を、行列なしで歩ける大きさで。
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由志園 〜大根島の池泉回遊式庭園〜
どの月に来ても、牡丹の咲いている庭。
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宮城蔵王キツネ村
檻越しでなく、キツネのいる林の中を歩いて抜けられる。
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瑞巌寺
国宝の本堂と庫裡。洞窟の並ぶ参道は、湾から歩いてすぐ。
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奥入瀬渓流
王道の渓流を、持ち時間に合わせて切り取れる。
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有馬温泉 〜神戸の山あいにある日本三古湯〜
性質の違う二つの湯を、同じ通りの二軒の外湯で続けて。
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足摺岬
立ち寄る展望台ではなく、ひと回りして歩く岬。
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別府地獄めぐり 〜湯に入らず眺めるための源泉群〜
庭に仕立てられた源泉群。団体バスより先に歩きたい。
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桂浜
岩上の社と松の上の龍馬。高知の顔がひとつの浜に揃う。
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貴船神社
水の神の社を、谷道を上る三社詣として参る。
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金鱗湖 〜湯の坪街道の先で朝霧が立つ池〜
夜明けの水面に霧。それから目を覚ます商店街。
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高知城
御殿と天守がそろって残る、日本でただひとつの城。
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九重“夢”大吊橋 〜日本一高い歩行者専用の吊橋〜
歩行者専用として日本一高い橋。上流に二つの滝、足元にははるかな原生林。
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箕面大滝
車を停めて眺めるのではなく、谷を歩いて会いにいく大阪の滝。
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室戸岬
海の底だった岩が空気中へ持ち上がり、その上を歩ける場所。
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にこ淵 〜仁淀ブルーの淵〜
泳ぐためではなく、見るためにある川の淵。
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岡城跡
天守のない城。断崖の上に石垣だけが続き、並ばずに歩ける。
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龍河洞
置かれた場所のまま石になった弥生の壺。ほかでは見られない。
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佐田沈下橋
四万十川で最長の欄干なし。それでいて、いまだにただの生活道路
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高崎山自然動物園 〜檻のない野生のサルの山〜
手の届く距離に野生のニホンザル。群れの力関係まで実況付きで。
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宇佐神宮
全国の八幡宮の総本宮。上宮だけで帰ると片参りになる。
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赤べこ
誰もが買う赤い牛を、その話が生まれた崖の寺で。
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秋田竿燈まつり
八月の四夜と、竿の残る残りの季節を、ひとつの町で。
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アコヤ真珠 〜鳥羽・養殖真珠発祥の島〜
養殖真珠が生まれた島。海女はいまも1時間おきに客の前で潜る。
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旭川ラーメン
旭川のラーメン八軒がひと屋根の下に。醤油の街の型をまとめて。
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越前和紙
千五百年の産地で一枚漉き、その足で紙の神のもとへ。
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福岡の屋台
百軒前後の許可屋台と、それを生んだ魚市場を続けて歩ける。
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福島の桃
産地を貫く道の中ほどで、複数の作り手の桃を見比べて買える。
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函館塩ラーメン
澄んだ塩の一杯を、始まりの町並みで選ぶ。
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本場大島紬
布の名前になった島が、自分のことを説明してくれる市立の博物館。織り機に触れる。
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揖保乃糸
棚で見かけるあの名前を、つくっている谷までたどる。
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いくらの醤油漬け 〜根室海峡の鮭のまち〜
町ではなく、水槽の季節で日を決める。
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石狩鍋 〜鮭と味噌の北海道の鍋〜
北海道の鮭鍋に名前を与えた河口。神社から灯台までひと続きに歩ける。
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ジンギスカン
北海道の羊肉と、隣で育ったビール工場。ひと区画で両方に会える。
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垣ノ島遺跡と大船遺跡
二つの世界遺産の集落と、北海道でただ一つの国宝が一本の道沿いに。
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金沢城公園
朝食前に入れて、しかも無料の城跡。
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金沢箔 〜東山にある国内唯一の金箔博物館〜
一つの町が守ってきた工芸に、国内で唯一あてられた館。
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毛ガニ 〜かご漁で日本一の町 枝幸〜
1日1便のバスで入り、町にひと晩置いてみる。
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きしめん 〜名古屋駅で味わう平打ち麺〜
愛知の平打ち麺を、乗り換えのその駅で。座っても、立ったままでも。
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神戸牛
神戸牛になる血統を、県が無料で見せている博物館。
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熊野筆 〜広島の筆の町〜
日本の筆が生まれる町を、町自身の博物館で。
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九谷焼
百年途絶えた磁器と、その色数だけ用意された部屋。
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京漬物 〜千枚漬・すぐき・しば漬の里〜
しば漬のあの紫は、この谷で育つ作物から来ている。
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京焼・清水焼
京都でいちばん名の知れた器を、売る場所ではなく焼く場所で選ぶ。
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美濃焼
産地まるごとが、丘の上のひとつの建物に収まっている。
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美濃和紙
紙を漉いている里そのもの。しかも、その作業場が開いている。
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味噌煮込みうどん 〜大須で味わう土鍋の麺〜
豆味噌のつゆを土鍋のまま。大須のアーケードを歩く途中で。
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味噌カツ
名古屋の代表的な一皿を、層になった繁華街のひと区画で見比べられる。
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宮崎地鶏の炭火焼
鶏と、その鶏を支える基準と、合わせる焼酎が同じフロアに並ぶ。
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宮崎完熟マンゴー 〜日南海岸の道の駅で会う〜
売り場と庭と海の眺めが、ひとつの丘に重なっている。
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もみじ饅頭
宮島へ渡る船着き場で、広島の紅葉の菓子を。
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盛岡冷麺 〜牛骨だしの冷たい麺〜
この街が生んだ冷たい麺を、列車の着く場所で。
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もつ鍋
福岡の鍋を、街のはじまりの駅で。
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西陣織
糸を先に染めてから織る布と、仕切りのない機の並び。
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大間まぐろ
魚を作っている海を、その名の由来になった岩から。
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小樽硝子 〜ランプと浮き玉から育った硝子〜
ニシン漁の道具を見てから通りへ出ると、土産物の硝子の意味が変わる。
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尾瀬国立公園
日本を代表する山の湿原へ、福島側の玄関から。
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薩摩切子
一度失われたガラスが戻ってきた現場を、無料で間近に見られる。
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仙台城跡
天守を建てなかった城。残るのは石垣と、仙台の街ぜんぶ。
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仙台七夕まつり
東北いちばんの夏祭りを、一歩も外に出ずに端から端まで。
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瀬戸大橋
道路と鉄道の二層橋の、いちばん端の真下に立てる。記念館も無料。
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下仁田ねぎ
日本でいちばん太いねぎを、育てた町の終着駅から。
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丹波焼
産地がまるごと、ひとつの谷に収まっている。
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手羽先唐揚げ
夜の名物を、それを支える朝の市場の側から見に行ける。
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十勝の豚丼
十勝が生んだ一杯を、ホームから5分の通りで。
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土佐和紙
かげろうの羽と呼ばれる紙の産地を、町の博物館で見て、自分の手で漉ける。
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輪島塗
つくっている町で、仕事の全体をひと屋根の下に。
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わんこそば 〜一口ずつ椀で継ぐ岩手のそば〜
岩手の椀を重ねるそばを、駅前ではなく城下町の側で。
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京友禅
着物の裏側にある京都の染めを、市の生業を集めた館でまとめて。
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ずんだ餅
新幹線改札から一分。宮城の行事食を、皿で味わえる。
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琉球泡盛 首里三箇
王国の泡盛の免許は、この三町だけにあった。
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へぎそば 〜布海苔でつなぐ十日町のそば〜
そばと、乾麺と、そのつなぎを生んだ織物が、ひとつの建物にそろう。
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唐津焼 〜茶陶で知られる佐賀の土もの〜
唐津の窯元の器が、駅のそばの一室にまとめて並ぶ。
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大阪の串カツ
大阪の看板料理を、駅を降りてすぐのガード下のカウンターで。
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長崎原爆資料館
長崎市が自ら残した被爆の記録。隣の追悼平和祈念館は無料。
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中津からあげ 〜量り売りのからあげの町〜
注文してから揚げ、重さで売る。日常の食べ物としての唐揚げ。
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新潟の地酒 〜越後湯沢駅の利き酒処〜
日本一蔵の多い県の酒が、ひとつの壁に並んでいる。
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きびだんご 〜県の物産館に並ぶ岡山の銘菓〜
岡山の桃太郎菓子を、県の棚でひととおり見くらべられる。
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岡山のマスカット 〜倉敷・船穂のガラス温室の産地〜
有名なマスカットを、穫れた集落で等級ごと見て買える。
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ちんすこう
沖縄で最初の道の駅。守られた名を持つ島の菓子を、公共の棚で選ぶ。
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ゴーヤー
空港からいちばん近い産直の棚で、一年中ゴーヤーが買える。
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沖縄黒糖
八つの島の黒糖が、ひとつ屋根の下に並ぶ。
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海ぶどう
陸上養殖が始まった村の売り場で、海ぶどうがそのまま棚に並ぶ。
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オリオンハッピーパーク 〜名護のオリオンビール工場〜
沖縄のビールを、それを詰めているラインの真上から。
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琉球びんがた 〜王府が育てた沖縄の型染め〜
王国の染物を、予約なしで見に行ける場所。
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琉球ガラス村 〜県内最大の手作りガラス工房〜
土産物のガラスが、実際に生まれている窯場。
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佐賀牛 〜JAの直売所で買う黒毛和牛〜
全国区の牛肉ブランドを、その定義を書いた当人の売り場で買う。
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燕三条地場産業振興センター 〜刃物と洋食器の産地の物産館〜
産地がつくっているものが、新幹線の駅のとなりに一面ぶん並んでいる。
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祐徳稲荷神社
斜面にせり出した漆と極彩色の舞台。その裏から鳥居の道が山へ続く。
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出島 〜扇形の旧オランダ商館跡〜
西洋への唯一の窓を、街が動き出す前に端から端まで。
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佐渡島の金山
世界遺産の金山に、島のバスの終点から歩いて入れる。
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藍住町歴史館 藍の館
ジャパンブルーの原料をつくった土地と、それを商った屋敷。
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萩焼
各窯の萩焼がひと部屋に並ぶ。駅から歩いて行ける距離だ。
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柿の葉寿司
海の魚が内陸へ運ばれてきた川ぞいの町で食べる、柿の葉に包まれた押し寿司。
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日光山輪王寺と大猷院 〜家光の廟所と日光の本堂〜
日光の本堂と家光の黒金の廟を、一枚の券で東西に歩き通す。
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小笠原諸島
空港のない世界自然遺産。船で丸一日かけて着く、東京の亜熱帯。
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四国八十八ヶ所 第一番札所 霊山寺
四国遍路の出発点。徳島駅から半日で往復できる。
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佐野ラーメン 〜青竹打ちの麺の町〜
青竹で打った麺と澄んだ醤油を、店から店へ歩いて選ぶ町。
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桔梗信玄餅
山梨の定番土産が、いまも手で結ばれている。その工程を無料で見られる。
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宍道湖のしじみ
日本一のしじみを、揚がった岸そのもので買える。
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信州味噌
稼働中の味噌工場に見学用の会館が開いていて、特急の駅から歩いて行ける。
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静岡おでん
黒いつゆを串一本ずつ。屋台が移り住んだ路地で。
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静岡わさび 〜浄蓮の滝わきのわさび沢〜
わさびを「見られる」数少ない場所。滝と石の苗床、そして帰りの上り。
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富山湾のホタルイカ
特別天然記念物の海に正対して、春だけ光るホタルイカに会える。
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醤油醸造発祥の地 湯浅
醤油が生まれた町が、いまも仕込みを続けたまま歩ける。
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日光二荒山神社 中宮祠 〜中禅寺湖畔の男体山登拝口〜
山そのものを神として祀る社。その山への門が、半年だけ開く。
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秋田犬の里 〜大館駅前の秋田犬ミュージアム〜
ハチ公の生まれ故郷で、本物の秋田犬に無料で会える駅前施設。
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浜松のうなぎ
浜名湖の養鰻業者の店が、改札を出てすぐの場所にある。
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金沢駅(鼓門・もてなしドーム)
能の鼓をかたどった門とガラスの傘。広場で振り返って両方を眺めたい。
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唐津くんち 〜曳山が町を巡る秋の大祭〜
城下町を曳かれる漆の曳山と、正午の浜の曳き込み。
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河津桜
冬の終わりの川沿いの桜を、駅から始まりの一本まで歩く。
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長崎カステラ
長崎名物のカステラを、駅の改札前で老舗ごとに選び比べられる。
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長崎くんち
龍踊で知られる長崎の秋の大祭。長坂の抽選席と庭先回りなら無料で観られる。
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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
アジア最大級の熱気球大会。飛びやすい朝の競技を狙って。
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高山祭屋台会館
祭の日でなくても、本物の高山祭屋台を間近で見られる。
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筑波宇宙センター 〜JAXAの拠点と無料の展示館〜
「きぼう」の実物大モデルと本物のエンジンを、無料・予約なしで。
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寂光院
大原の静かな西側にある千年の尼寺。中央の京都が失った『平家物語』の静けさが残る。
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くらま温泉
京都から電車1本・約30分で行ける森の温泉。山に開けた露天風呂が魅力。
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美山かやぶきの里
日本でも有数の密度で人の暮らす茅葺き民家が残り、今も技が受け継がれる集落。
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佐原 〜サッパ舟がゆく小江戸の水郷〜
掘割ぞいに本物の江戸の商家町。今も営業する老舗、東京から電車で気軽に日帰り。
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伊根の舟屋 〜家が海の上に建つ漁師町〜
230軒の漁師の家が海の上に建つ稀な村。静かで暮らしの気配があり、歩いて巡れる。
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有馬温泉の寺町
有馬の混む外湯通りから徒歩八分の坂上に、町最古の三つの寺と温泉の守り神が静かに並ぶ。
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女人道 〜高野山の外周をめぐる森の巡礼路〜
寺町を囲む静かな森の道。禁制の時代に女性が歩いた巡礼路。
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根津神社 乙女稲荷の千本鳥居
都心にある小さな朱鳥居のトンネル。朝は静かで、江戸期の社殿と春のつつじも見どころ。
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川越 大正浪漫夢通り 〜蔵の町並みの一本裏〜
同じ川越の古い町並みを、一本裏で静かに。蔵の通りへ向かう道の途中にある。
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二条城
世界遺産の将軍御殿。8時45分の開城直後なら混む前に鶯張りの音を聞ける。
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銀閣寺(慈照寺) 〜哲学の道とあわせて〜
世界遺産の寺と桜並木の疏水路。開門直後がいちばん静か。
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住吉大社 反橋(太鼓橋)
大阪最古級の大社。名高い太鼓形の反り橋が無料で、駅から徒歩3分。
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春日大社
参道に約二千基の石灯籠が並ぶ世界遺産の社。早朝は静かで、外参道は無料で歩ける。
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北野異人館街
1868年開港期の西洋館が丘に残る王道。団体客が来る前の開館直後が狙い目。
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南京町(神戸中華街)
数分で歩き切れる有名中華街。10時の開店直後が一番すいている。
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新宿御苑
世界的に有名な庭園。平日9時の開園直後に行けば本当に静かに歩ける。
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東京国立博物館(上野)
日本屈指の美術コレクション。金・土は20時まで開館し、静かに見られる。
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皇居東御苑
無料・広大・都心。混雑する皇居前を離れ、本物の江戸城跡を歩ける。
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鶴岡八幡宮
鎌倉発祥の社。混む土産物通りでなく、500mの桜並木・段葛を歩いて向かう。
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横浜中華街
日本最大の中華街。広東料理の店と歴史ある関帝廟が一つの区画に集まる。
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月島もんじゃストリート
東京生まれの鉄板庶民食を、自分で焼いて味わう下町の一本路地。
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城崎温泉
浴衣で町ごと歩いて巡る温泉街。営業中の六つの外湯をはしごできる。
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竹下通り 〜カワイイ文化が生まれた400m〜
カワイイ文化を生んだ400メートル。原宿駅から徒歩1分。
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秋葉原
戦後のラジオ部品市場から世界のオタク文化首都へ。日曜午後の歩行者天国が最も歩きやすい。
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SHIBUYA SKY 〜地上229mのオープン屋上〜
スクランブル交差点を真上から見渡せる唯一の屋上デッキ。事前予約を忘れずに。
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チームラボボーダレス 〜地図のないデジタルアートの館〜
東京を代表する没入型デジタルアート館。地図なし・壁なし・境界なし——数週間前から予約を。
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新宿ゴールデン街 〜六本の路地に並ぶ戦後の極小バー〜
昭和の飲み屋文化が残る6本の路地に約200軒のバー——夕方早めに入って2〜3軒はしごするのがゴールデン街の楽しみ方。
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通天閣 〜新世界に立つ昭和のシンボル〜
昭和から変わらない下町文化が残る新世界のシンボル。串カツとビリケンは大阪ならでは。
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ハルカス300 〜大阪を一望する天空の展望台〜
大阪随一の天空展望台。ガラス床と360度眺望、夜22時まで開館。天王寺駅からそのまま入れる。
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横浜赤レンガ倉庫
1911年の税関倉庫が海辺に残る——修復された煉瓦の建物、海と夜景が一望のプロムナード。
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横浜・三溪園
横浜・本牧に集まる10棟の国指定重要文化財。15世紀の京都の塔と白川郷の合掌造りが同じ庭に。
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鎌倉高校前踏切
スラムダンクの踏切、海辺の江ノ電。アジア中から訪れるファンの聖地で、相模湾の眺めは本物。
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鳴門海峡の渦潮
世界最大級の渦潮を船上から間近に。大潮の日を選ぶと渦がいちばん大きい。
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なばなの里 〜イルミネーションと四季の花畑〜
日本最大級のLEDイルミネーションと四季の花畑。冬の夜から春の日中まで、訪れる季節を選ばない。
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千日前道具屋筋 〜調理器具だけが並ぶアーケード〜
なんばから徒歩3分、150mに約六十軒。料理の道具だけを売る通り。
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堺打刃物 〜和包丁の町の無料ミュージアム〜
日本のプロの和包丁を打つ業界が自ら開く、入館無料の展示館と売り場。
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戸越銀座 〜東京いちばん長い商店街〜
1.3km・約四百軒の東京の日常。「◯◯銀座」を最初に名乗った通り。
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湯河原温泉
東京からの電車が箱根へ向かう途中で素通りしていく、柔らかい古湯。90分で、静か。
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橿原神宮
初代・神武天皇を祀る神社。無料・広大で、日の出ごろは本当に静か。社殿の背後に畝傍山。
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石舞台古墳
中に入れる7世紀の巨石墳。2300トンの花崗岩が明日香の野にむき出しで立つ。
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皇居外苑と二重橋
定番の皇居・二重橋の眺めが無料。常時開放で、朝9時前は本当に静か。
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代々木公園
原宿のとなりの巨大な無料公園。平日はピクニックの芝生、日曜は街ぐるみの野外シーンになる。
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東京国立近代美術館
日本初の国立美術館。近代の100年を12室で通して見られて、東京駅から10分。
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すみだ水族館
スカイツリータウンの屋内水族館。開放型ペンギンプールとクラゲ、江戸の金魚。展望台とのセット券あり。
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京都国際マンガミュージアム
旧小学校を使った日本の代表的なマンガ施設。30万点の収蔵と、芝生で読める開架の棚。
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アメリカ村と三角公園 〜大阪ミナミのストリートカルチャー〜
大阪のストリートカルチャーの一帯。古着屋とレコード店と三角公園、道頓堀まで徒歩5分。
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洞川温泉
行者の宿場が、暗くなってからいちばんその顔になる。大阪から2時間半。ただし一日の予定はバスが決める。
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忘帰洞 〜熊野灘に口を開けた洞窟の湯〜
海食洞の中で湯に浸かり、奥に太平洋が見える。大阪から4時間+最後は船。まず帰りの特急を決めてから動くこと。
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龍神温泉
日本三美人の湯の一つが、鉄道の通わない谷にある。泊まる前提で。あとは1日4本のバスがすべてを決める。
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湯村温泉
通りのまんなかで沸く源泉と、川沿いの無料足湯。大阪から4時間。帰りは高速バスの方が楽なことが多い。
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おごと温泉
京都駅から普通列車で25分の湖畔温泉。琵琶湖を向いて日帰り湯に入り、夕食までに帰ってこられる。
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東本願寺
世界最大級の木造の堂が、無料で、6時前から開いている。駅から10分。まず畳に座ること——大きさは床からしかわからない。
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瑠璃光院
映り込みは本物で、行く価値がある。ただし一年の大半は閉まっている。まず日程を確認し、紅葉より青もみじを検討したい。
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大覚寺
天皇の離宮から始まった寺と、その裏の日本最古の庭池。嵐山からバスで6分、人はその何分の一かしかいない。
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女人高野・室生寺
高野山が女性を拒んだ時代に受け入れた山寺。杉木立の石段、5体の国宝仏、そして日本最小の古塔が待っている。
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談山神社
木造の十三重塔は世界でここだけ。三千本のカエデに囲まれたその塔は、645年の密談が生んだ場所に立っている。
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今井町 〜五百軒の町家が残る自治都市〜
江戸の商都がまるごと残り、今も人が住んでいる。元の町割に約500件の町家、入場無料、駅から徒歩10分。
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書写山圓教寺
岩肌にせり出す舞台造の堂と、杉の広場を囲む三棟の大伽藍。標高371メートル、姫路城から45分の別世界。
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生田神社
神戸という地名が生まれた社が、三宮から徒歩8分。本殿の裏には源平合戦の森があり、水に浮かべて読むみくじがある。
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出石の城下町
1881年から動き続ける時計台の城下町。約40軒のそば屋が、五枚の小皿で名物を出してくる。
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玄武洞
日本語の「玄武岩」という言葉を生み、地球の磁極が反転することを最初に示した、六角柱の断崖。
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石山寺
国宝の本堂、12世紀の多宝塔、そして世界最古の長編小説が書き起こされた部屋。京都から30分。
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マキノのメタセコイア並木
琵琶湖北西岸に2.4キロ続くメタセコイアの道。季節ごとにまったく違う風景になる。
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湯の峰温泉つぼ湯
世界で唯一、入浴できる世界遺産。今も巡礼の湯垢離場として使われている二人分の岩風呂。
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鳥羽水族館
日本で唯一のジュゴンと、日本一の飼育種類数。鳥羽駅から徒歩10分。
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横山展望台
伊勢志摩を象徴する眺め。標高140mから見下ろす英虞湾の島々と真珠筏、しかも無料。
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谷中銀座 〜170メートルの下町商店街〜
山手線から5分の場所に残る、170メートルの戦後の下町。東京では数少ない、食べ歩きのための道。
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神田明神
1300年の江戸総鎮守が、秋葉原から坂を上って5分の丘に。サーバーのお守りまで授けている。
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中野ブロードウェイ 〜コレクター専門店の迷宮ビル〜
秋葉原の中古版。再開発されていない1966年のビルに専門コレクター店が数十軒、新宿から5分。
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築地本願寺
古代インド様式の石造本堂。拝観無料・早朝から開いていて、築地場外市場から徒歩1分。
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サンシャイン水族館
池袋のビル屋上の水族館。アシカが頭上を旋回し、ペンギンがオフィスビルの間を飛んでいく。
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江戸東京たてもの園
東京の四百年から集めた実物30棟を公園に建て直し、中まで開いた野外博物館。
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新江ノ島水族館
目の前の湾を主題にした海辺の水族館。イワシの群れ、ドームのクラゲの間、そして本物の海を背にしたイルカ。
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猿島
東京湾唯一の無人島。煉瓦のトンネルと弾薬庫が残る要塞跡へ、横須賀から船で10分。
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マザー牧場
東京湾を見下ろす台地の牧場。牧羊犬のショー、乳しぼり、花畑、観覧車まで。東京から約2時間。
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犬吠埼灯台
1874年の煉瓦灯台。九十九段で展望室へ上がれる関東最東端の岬、そして本土でいちばん早い初日の出。
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戦場ヶ原 〜木道で横切る広大な湿原〜
標高1,400メートルのラムサール登録湿原を、スニーカーのまま平坦な木道で渡れる。
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吹割の滝
国の天然記念物。川が自らの岩床を割り、その裂け目を真横から見下ろせる滝。
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谷川岳
標高1,977メートルの日本百名山へ、15分のゴンドラで1,319メートルまで。登らずに高山帯に立てる。
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昭和記念公園
米軍基地の跡地が160ヘクタール超の庭園とサイクリング場に。新宿から45分。
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東京ジャーミイ 〜日本最大のモスク〜
渋谷の路地に建つ本格的なオスマン様式のモスク。無料・信仰不問、土日祝は14:30からガイドツアー。
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池上本門寺
日蓮入滅の地に立つ関東最古の五重塔。品川から35分、拝観無料。
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足利学校
一五四九年にザビエルがヨーロッパへ報告した日本最古の学校。四八〇円、見学は一時間ほど。
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龍王峡
専用の駅を持つ国立公園の渓谷。二千二百万年前の岩が、三つの区間で色を変えていく。
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首都圏外郭放水路 〜春日部の地下50mに広がる大空間〜
要予約・上着必携。地下50mにある長さ177mのコンクリートの大空間は、いまも現役で動いている。
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角川武蔵野ミュージアム
新宿から50分。隈研吾の石の塊の中に、高さ8mの本の壁でできた部屋がある。
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ほったらかし温泉
前夜にタクシーを押さえ、暗いうちに湯へ。甲府盆地の向こうから富士が上がってくる。
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鳴沢氷穴・富岳風穴
内部は年中3℃。二つの洞窟の間は、バスではなく溶岩の森の道を歩くこと。
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大洗磯前神社 神磯の鳥居
前夜は大洗か水戸に泊まる。岩礁の鳥居が本領を出すのは日の出の数分だけ。
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筑波山
ケーブルカーで上がり、稜線を歩き、ロープウェイで降りる。冬なら平野の果てに富士が出る。
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東武ワールドスクウェア 〜世界の名建築を25分の1で再現〜
全編屋外で2時間、専用駅から徒歩1分。25分の1でも25mあるスカイツリーが目印になる。
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江戸ワンダーランド日光江戸村
先に着替えること。スタッフが役を降りないので、住人の姿でいると町を見るのではなく町の中にいられる。
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永観堂 禅林寺
京都随一の紅葉寺。その本尊は、肩越しに振り返る瞬間を彫られた阿弥陀如来だ。
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詩仙堂 〜文人が隠棲した山荘〜
文人が1641年に築いた山荘。庭の主役は音——ここで生まれたとされる竹の添水だ。
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曼殊院門跡
桂離宮を起こした親王の子が建てた数寄屋の門跡寺院。同じ建築を、予約なしで見られる。
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岸和田城とだんじり会館
実物のだんじりと刷新された映像を通年で。隣には1954年の天守と、その足元の重森三玲の石庭。
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高松塚古墳
国宝壁画が2007年に運び出された、空の7世紀の古墳。模写は隣の館で、本物は抽選でしか見られない。
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ラ コリーナ近江八幡 〜田園に沈む草屋根の菓子村〜
無料で歩いて入れる藤森照信の風景。草の屋根、現役の水田、その場で焼くバームクーヘン。
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身延山久遠寺
山梨の山の日蓮宗総本山。287段の石段、樹齢400年のしだれ桜、そして泊まる価値のある夜明けのお勤め。
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清里高原・萌木の村 〜標高1200mの森に回る木馬〜
八ヶ岳南麓・標高1200mの高原の村。オルゴール博物館、森の回転木馬、自家醸造のビール。入村無料。
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常寂光寺
竹林の10分先、急で小さな段々の寺。約200本のカエデと1620年の多宝塔、そして西に開ける嵯峨野の眺め。
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鞍馬寺
山ひとつを独自宗派が運営する霊場。星曼荼羅の金剛床、杉の九十九折参道、そして貴船へ下りる尾根道。
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京都水族館
海まで1時間ある街の水族館。オオサンショウウオ、日本海を再現した大水槽、そして隣は鉄道博物館。
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京都国立博物館
この街の宗教美術・宮廷美術を、抑制の効いた現代建築の中で。三十三間堂は道の真向かい。
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蹴上インクライン 〜舟を山の上へ運んだ傾斜鉄道〜
1891年の舟の鉄道が、止まった位置にそのまま残っている。無料・門なし・夜明けの桜が最良。
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大阪くらしの今昔館
19世紀の大阪の通りを屋内に原寸で。頭上では15分で夜明けから夜まで一日が巡り、階下には本物の商店街がある。
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勝尾寺
果たされた約束が何千と積み上がった、大阪の山の1300年の札所。
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大阪市中央公会堂
二つの川に挟まれた島の赤煉瓦。完成を見ずに逝った一人の男が建てた1918年の建築で、外観は無料、夜はライトアップされる。
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あんこう鍋
冬の鍋を、氷の上の丸のままの姿から。
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備前焼
駅と売り場と四百年前の窯跡が、ひと続きの徒歩圏に収まる焼き物の町。
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愛媛みかん 〜松山で味わう柑橘王国〜
県内の柑橘が一室に集まる物産館。蛇口から出るみかんジュースまで、城へ行く途中で。
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八丁味噌
仕込み中の木桶を無料で歩ける蔵。駅から徒歩5分。
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氷見の寒ぶり
港の表側。朝の鮮魚棟から入って、最後は無料の足湯で終われる。
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今治タオル 〜産地の公式ショップが入口〜
産地の組合が持つ売り場。買う前に、水に浮かべて確かめられる。
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石垣牛
日本最南端の和牛ブランドを、献立ではなく量り売りの棚で。
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出雲そば
一つの麺に二つの食べ方。その両方が、大社の表参道に並んでいる。
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加能ガニ・香箱ガニ 〜石川の冬のズワイガニ〜
水揚げした港でそのまま買う冬のズワイガニ。青タグ付きで。
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からし蓮根
作り手を並べて選べる、熊本だけのからし蓮根。
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瓦そば 〜瓦で焼く山口の茶そば〜
瓦そばが生まれた町。通りの端には日帰りの湯がある。
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紀州南高梅
日本の梅干しを支える品種を、生まれた町で無料で読み解ける。
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甲州ワイン 〜日本のワイン発祥の地〜
一社ではなく産地ぜんぶを、市営のカーヴで飲み比べられる。
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松葉がに
港が一般に開けている売場。買って、その場で座って食べられる。
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水沢うどん
門前の道に並ぶうどん店。参拝とひと続きで味わえる。
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南蛮エビ 〜新潟で揚がる甘えび〜
新幹線の駅から歩いて15分の港市場で、新潟の甘えびに会える。
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鳴門金時 〜砂地が育てる徳島のさつまいも〜
砂地が育てた徳島の芋を、売場と厨房が隣り合う場所で。
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野田の醤油 〜キッコーマンの企業城下町〜
稼働中の醤油工場を無料で1時間。駅から歩いて3分。
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能登かき 〜七尾湾の冬の養殖牡蠣〜
育てている道でそのまま買う冬の牡蠣。入口は道の駅。
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岡山の白桃
日本でいちばん名の通った白桃を、育った畑のそばのJA直売所で。
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笹かまぼこ
宮城の蒲鉾を、仙台の料理人が仕入れる一本道で。
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関あじ・関さば 〜佐賀関のブランド魚〜
船が着く海のそばで、そのまま買って食べられるブランド魚。
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島原手延そうめん
手延そうめんの産地の入口。隣には埋まったままの集落が残る。
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小豆島オリーブ
日本のオリーブはこの丘から始まった。産地の玄関口が道の駅になっている。
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戸隠そば
打って、知って、食べる。この山でその三つが一棟に収まっている場所。
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常滑焼
いまも働く窯の町を1時間で歩ける。空港から2駅。
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とり天 〜大分の鶏肉の天ぷら〜
大分を代表する鶏の天ぷらを、駅の高架下の市場で一切れから。
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鳥取二十世紀梨
果物ひとつのための博物館。屋内に大木が一本立ち、3品種を食べ比べられる。
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富山湾の白えび
富山を代表するえびを、水揚げの港のとなりで買って食べられる。
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呼子のイカ
佐賀の名物イカを直売の棚で。歩いて数分の先に城跡がある。
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米沢牛 〜置賜が育てる黒毛和牛の銘柄〜
予約なしで食べて、そのまま買って帰れる銘柄和牛。
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雨晴海岸
富山でいちばん知られた眺めと、立つべき時間帯の目安。
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有松 絞りの町並み
一本の通りに、絞り染めの町がまるごと残る。
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井波 木彫刻のまち
工房そのものが通りになっている、歩ける職人町。
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三方五湖
塩分の違う五つの湖が、若狭湾の上のひとつのデッキから全部見える。
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宿根木 〜船大工がつくった集落〜
船大工が建てた集落が、入り江ごと残っている。
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和倉温泉
海の下から湧く塩の湯。無料の足湯と手湯だけでも一時間楽しめる。
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彌彦神社 〜越後一宮と霊峰〜
越後一宮の参拝と、山頂の御神廟までを一日で。
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天草市イルカセンター 〜五和町・イルカ船の発着所〜
住みついた野生のイルカに会える海。本渡から路線バスで行ける。
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有田 内山の町並み 〜日本磁器発祥の地〜
日本の磁器が始まった街道。トンバイ塀の路地と、磁器でできた鳥居。
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豊前街道 山鹿宿
江戸の街道が、いまも町の目抜き通りとして働いている一筋。
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肥前浜宿 酒蔵通り
今も酒を仕込む白壁の通りと、茅葺の漁師町。橋一本で結ばれた二つの保存地区。
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出水麓武家屋敷群
石垣と生垣の武家町を無料で歩き、3館は共通券1枚で回れる。
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飫肥城下町
九州で最初の重伝建。石垣と杉の門を、共通券ひとつで巡れる。
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秘窯の里 大川内山 〜鍋島藩の御用窯が続く谷〜
行き止まりの谷に並ぶ現役の窯元。かつて藩の関所で閉ざされ、今も同じ仕事を続けている。
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塩田津 〜川港と宿場が重なった商家町〜
長崎街道の商家町。その裏に、潮で動いていた川港がそのまま積み残されている。
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杖立温泉
沸点近い源泉が湯けむりになって通りを流れる、谷あいの湯治場。
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嬉野温泉 〜日本三大美肌の湯〜
日帰りで入れる美肌の湯と、その湯で炊いた豆腐。
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呼子朝市
夜明けに自分で台を出した人が売る、毎日の港の市。
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鋸山 日本寺 〜東京湾を望む断崖の山寺〜
山ひとつが境内。頂には石工が切り残した岩がそのまま残る。
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大多喜 城下町
端から端まで歩き通せる城下町。表通りに国の重要文化財が一軒そのまま残る。
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下灘駅
ホームと水平線しかない駅。列車を待つ時間そのものが目的地になる。
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宇和島城
駅からそのまま登れる石垣の丘に、江戸のままの天守が残っている。
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あぶくま洞
短い一本道に、これだけの種類の鍾乳石が並ぶ洞は多くない。
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マタギ資料館
秋田のマタギ文化を、まとめて見られる数少ない公開施設。
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厳美渓
川が岩に穿った丸い穴と、ロープを渡ってくるだんご。
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碁石海岸 〜三陸の海食地形が続く岬〜
洞門、鳴る岩、黒い玉砂利の浜。断崖の一本道でまとめて味わえる。
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肘折温泉 〜豪雪のカルデラに残る湯治場〜
カルデラの底の湯治場。朝市で買った野菜が、そのまま宿の自炊場に運ばれていく。
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檜枝岐村 〜尾瀬への道に立つ歌舞伎の村〜
村人の歌舞伎が年に三度、いまも神に納められる茅葺きの舞台。
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川原毛地獄
草木の生えない火山の斜面。歩き抜けた先に湯の滝がある。
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康楽館 〜小坂の明治の芝居小屋〜
1910年の木造芝居小屋が現役。回り舞台は今も人力で回る。
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前沢曲家集落
L字の茅葺きが今も住まいとして生きている集落。雪解けから初雪までが会いに行ける季節。
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丸池様 〜鳥海山の湧水が満たす神域の池〜
鳥海山の水が湧き出す一点。神社はその池そのものを御神体としている。
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増田の内蔵 〜横手・雪国の商家町〜
蔵を家の中に抱えた商家町。通路の突き当たりに、その一棟が待っている。
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元滝伏流水
岩肌いっぱいの苔から、水がそのまましみ出してくる。
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なまはげ 〜男鹿の来訪神〜
大晦日の一夜を通年で見せている場所。面も、家のなかのやりとりも。
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スパリゾートハワイアンズ 〜炭鉱の町がつくった温泉テーマパーク〜
炭鉱を水浸しにした湯が、そのまま南国のプールを温めている。
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只見線 第一只見川橋梁ビューポイント
只見線の代名詞になったアーチを見下ろす、無料の尾根道。
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遠野 カッパ淵 〜常堅寺の裏を流れる河童の淵〜
河童の伝説に住所がある。淵と祠、そして捕獲許可証まで揃う土淵の里。
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塔のへつり 〜大川が刻んだ奇岩の断崖〜
吊り橋を渡って、削り残された岩の塔の足もとまで歩いていける。
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備中松山城
山の上に天守が残る、日本で唯一の現存天守。
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江田島 〜旧海軍兵学校の島〜
帝国海軍の士官学校を、いまも案内付きで歩ける。
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吹屋ふるさと村 〜ベンガラ色の鉱山集落〜
自ら作った顔料の色で、町ぐるみ一色に揃えた山の集落。
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犬島 〜精錬所跡が美術館になった島〜
廃墟を片づけないまま美術館にした、銅の精錬所の島。
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勝山 のれんの町並み
一軒に一枚、家ごとに染め分けられたのれんが下がる城下町の通り。
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倉吉白壁土蔵群
一列の建物に表と裏。短い周回で二度楽しめる。
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三朝温泉
河原の露天も飲泉場も無料で使える、ラドン泉の町。
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三徳山三佛寺 投入堂 〜断崖のくぼみに建つ国宝〜
断崖に納まる国宝。閉山の日は県道の望遠鏡で。
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大原美術館
柳の映る倉敷川のほとり。西洋美術を柱にした日本最初の美術館。
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尾道 千光寺と坂の町
上りはロープウェイ、下りは寺と石段の町を歩いて抜ける。
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帝釈峡
歩いてたどり着く、石灰岩の天然アーチ。
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たけはら町並み保存地区
端から端まで歩ける塩の町。屋根の連なりは寺の舞台から読むのがいい。
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津山城東の町並み 〜旧出雲街道沿いの商家町〜
旧出雲街道の商家が一本の通りに残る、いまも人の住む城下の一角。
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矢掛宿 〜旧山陽道の宿場町〜
本陣と脇本陣がそろって残る、全国で唯一の宿場町。
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柳井 白壁の町並み 〜江戸の商家町と金魚ちょうちん〜
白壁の商家が並ぶ国の保存地区。いまも使われ続けている通り。
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別子銅山 東平ゾーン
山の奥にレンガの貯鉱庫。冬は道ごと閉ざされる。
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眉山と阿波おどり会館 〜通年で見られる阿波おどり〜
8月の祭りの踊りを、平日の夜に。そのまま山頂へ上がれる。
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笠島まち並保存地区
香川県にただ一つ残る、船で渡る港町の町並み。
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上勝町ゼロ・ウェイストセンター
町がごみを分けている現場に、そのまま立たせてくれる建物。
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琴平 表参道の門前町 〜こんぴらさんの石段下の町〜
石段は商店街の途中から始まる。急がずに歩きたい道。
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丸亀城
石垣は無料で歩ける。有料なのは小さな天守だけ。
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東祖谷 落合集落
畑ごと残った斜面の村。下から上まで、歩いて通せる。
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男木島・女木島 〜高松沖の鬼ヶ島と坂の島〜
一本の航路で二島。手前の島には、鬼の名を負った洞窟がある。
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大山祇神社 〜大三島の甲冑が集まる一宮〜
国指定の武具類が最も濃く集まる、瀬戸内の島の一宮。
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大洲城
木造で建て直された天守と、江戸から残る櫓。城下町は無料。
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佐田岬灯台
四国最西端。二つの海の上に立つ白い灯台まで、歩いて会いに行ける。
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佐柳島 〜両墓制が残る島〜
いまも営まれる両墓制の墓地が残る、船でしか行けない島。
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讃岐うどん 〜高松の商店街で味わう香川の麺〜
高松駅から平坦な屋根付きの道を歩くだけで、香川の麺文化に届く。
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志々島の大楠
車の走らない集落から徒歩20分、横へ枝を広げる県指定の楠。
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外泊 石垣の里
軒まで積み上げた石垣。しかも、いまも人が住んでいる。
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出羽島の漁村集落
漁村がまるごと残った島。しかも車が一台も走らない。
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脇町うだつの町並み 〜藍商の富が残る防火壁〜
防火壁が見栄の道具になり、慣用句にまでなった町。
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屋島 〜高松の海に突き出した台地〜
平らな山上に、海の眺めと寺と回廊。上りはバスで済む。
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遊子水荷浦の段畑
国選定の文化的景観が、いまも現役の畑であること。
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銭形砂絵 〜砂に描かれた巨大な寛永通宝〜
砂の上では読めない。丘の上でだけ正しく見える。
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浜比嘉島 〜神話の御嶽が暮らしの中にある島〜
琉球創世神話の聖地が、人の住む集落の中に残る島。橋で渡れる。
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伊是名島
第二尚氏のはじまりの島へ、村の船で渡る。
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金城町石畳道
王国の官道の最後の一片が、今も誰かの生活道路として使われている。
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小浜島 〜石垣と西表の間のさとうきびの島〜
さとうきび畑と赤瓦の上に、八重山の島々がひと目で並ぶ。
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久高島
琉球の始まりの島。何をしないかを知って歩くのが正しい。
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久米島 〜球美の島と呼ばれた島〜
何も建っていない沖の砂洲と、岩が畳になった海岸。
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中城城跡
六つの郭、三つの石積み、岩なりに曲がる城壁。
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瀬長島ウミカジテラス 〜那覇空港のすぐ隣の海辺テラス〜
白い階段の街、真上を過ぎる着陸機、そして西に沈む日。
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識名園
冊封使を迎えた王家の庭。国内最高位の特別名勝。
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玉陵 〜琉球国王の石造墓〜
沖縄で最初に国宝となった建造物。首里の静かな側。
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多良間島
碁盤目の畑とフクギの集落、その上に残る二つの遠見台。
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渡嘉敷島 〜慶良間諸島でいちばん大きな島〜
那覇から朝の船で届く、いちばん澄んだ海。
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座喜味城跡
門も切符も閉門時刻もない、世界遺産のグスク。
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座間味島
那覇から日帰りで届く、慶良間の青い海。
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与那国島
日本の西の果て。国で最後の夕日が落ちる場所。
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壺屋やちむん通り 〜琉球王国が窯を集めた焼物の町〜
戦火をまぬがれた焼物の町。今も火を入れ、自分の窯の器を自分で売っている。
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襟裳岬
風を見せるためにつくられた館が、日高山脈の終わる場所に埋まっている。
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宗谷岬
国のいちばん北。碑と像があり、その背後には上れる丘がある。
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松前城と松前藩屋敷 〜北海道唯一の日本式城郭〜
道内唯一の天守と、その坂上に組み直された江戸の城下町。
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ニッカウヰスキー余市蒸溜所
石炭直火のポットスチルと石造りの棟が、バス停から歩いてすぐの距離にある。
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大沼国定公園
活火山の姿を、車窓ではなく橋の上から見る。
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礼文島
海抜近くで咲く高山植物を、クマを気にせず歩いて見にいける。
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利尻島
フェリー桟橋のすぐ隣の岬から、島の全体像がひと目で見える。
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島武意海岸
積丹の海でいちばん澄んだ入江を、真上から。
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昭和新山
誕生の一部始終を人が見届け、図に残した数少ない火山。
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砂湯 〜掘ると湯が湧く屈斜路湖の砂浜〜
自分で掘って湧かせる湯が、日本最大のカルデラ湖の岸にある。
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十勝川温泉
植物が育てた湯に、町の道の駅で水着のまま入る。
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江差 いにしえ街道 〜ニシンの港町の旧街道〜
重要文化財の商家から神社まで、ニシン時代の通りがひと続きに残る。
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霧多布湿原センター
天気に恵まれない日でも湿原をきちんと見られる場所。
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増毛 駅前の歴史的建物群
明治の通りが街区ごと。重要文化財の商家と、列車の来ない駅がある。
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秋月城下町
桜並木の先に黒門。バス停ひとつからすべて歩いて回れる。
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筑後吉井 白壁の町並み 〜うきはの在郷町〜
白漆喰の商家が旧街道沿いに続く。駅からそのまま歩いて入れる町だ。
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大王わさび農場
入場は無料。あとは水そのものが説明してくれる。
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堂ヶ島 〜西伊豆の海食洞と潮の道〜
天井の抜けた海の洞窟。上から覗き、船でくぐる。
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八方池 〜白馬三山を映す尾根の池〜
リフト三本の先に、逆さまの北アルプスが浮かんでいる。
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飛騨古川 瀬戸川と白壁土蔵街
鯉の泳ぐ現役の水路が、みんなが通過する町にある。
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平戸城下町 〜オランダ商館が置かれた港〜
天守とオランダ倉庫、そして寺の屋根の上の教会。小さな港町にすべてある。
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岩村城下町
山城跡の下に残る、江戸の商家の通り。
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木曽平沢 漆工町
国選定の町並みで、店の奥の仕事場がいまも動いている。
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小倉城と旦過市場
店が満ちている朝のうちに市場、そのあと城。
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浜名湖
ロープウェイで渡る汽水の湖。うなぎ養殖が始まった水。
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諏訪湖
湯と湖と見晴らし。全部が同じ岸に並んでいる。
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美濃 うだつの上がる町並み
意匠のひとつも同じでない防火壁の通りが、二本。乗る人の少ない路線の先にある。
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宗像大社 辺津宮 〜沖ノ島信仰の本土の社〜
三つの宮、渡れない島、そしてその宝が見られる場所。
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南蔵院 〜篠栗の涅槃像で知られる寺〜
世界最大級のブロンズ涅槃像。今も祈りで回っている寺の懐にある。
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おやき 〜善光寺門前で食べる信州の郷土食〜
北信の日常食を、蔵の中庭の炭火で。
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桜井二見ヶ浦 〜玄界灘の夫婦岩と白い鳥居〜
午後の半ばに着いて、水の色から見はじめる。
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千畳敷カール 〜ロープウェイで着く氷河地形〜
氷河が削った底に、駅がひとつ据わっている。
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下栗の里 〜遠山郷の斜面に続く集落〜
谷向かいの展望台から、斜面の集落をまるごと見渡せる。
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由比漁港 〜桜えび水揚げの港〜
日本で桜えびが揚がる唯一の湾。その岸壁に、漁協のカウンターが直に載っている。
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寸又峡 夢のつり橋
青い光を散らす湖に架かる、歩いてしか行けないつり橋。
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城ヶ崎海岸
溶岩の断崖、吊橋、灯台がひと続きの崖道に並ぶ。
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阿嘉島 〜慶良間の真ん中の島〜
同じ慶良間の海を、船が空く手前の島で。
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秋保大滝
一枚落ちの滝を、上の展望台と真下の二か所から。
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龍飛崎
歩いてしか登れない、日本でただ一つの国道。津軽の突端にある。
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鳩間島
船と船のあいだに、島をまるごと一周する。
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平安座島・宮城島
海の上の道を渡り、その先の畑まで上がる。
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日御碕神社と出雲日御碕灯台
朱塗りの上下二社と、上れる石造灯台。ひとつの岬に両方ある。
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弘前 仲町の武家屋敷町
江戸の地割りと生垣の小路。武家住宅四棟は無料で上がれる。
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仏ヶ浦 〜下北半島西岸の奇岩海岸〜
仏に見立てられた岩の浜。船か急な坂でしか行けない。
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伊江島 〜ゆりの畑と一本の峰〜
島の歴史が平らに並び、ひとつの峰からまとめて見渡せる。
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石見畳ヶ浦 〜浜田の隆起海床と千畳敷〜
畳のような岩、丸い団塊、崖の化石。歩いて渡れる国の天然記念物。
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大宜味村立 芭蕉布会館 〜糸芭蕉から布になる里〜
この布が今も織られている唯一の里が、自分の仕事を見せている。
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北山崎 〜三陸海岸の大断崖の展望地〜
上から見下ろし、階段を下りて見上げる。同じ断崖を二度味わえる展望地。
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黒石 中町こみせ通り 〜雪国の木造アーケード〜
家の前に張り出したままの、雪国の木造アーケード。
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齋理屋敷 〜丸森の豪商の蔵屋敷〜
商家がまるごと一区画、動かされずに残っている。町へ行く理由はこれで足りる。
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美保関 青石畳通り 〜港町に残る江戸の参道〜
雨の日にだけ色が出る、港町の参道。
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見島 〜山口県最北端 日本海の離島〜
地図ではなく時刻表が一日を決める島。
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長門湯本温泉
県内最古の湯を、端から端まで歩ける街に建て直した温泉地。
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鳴子峡
橋の上から見下ろす深い岩の壁。開いた直後がいちばんいい。
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隠岐ユネスコ世界ジオパーク
海を渡ること自体が展示の一部になっている島のジオパーク。
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佐々並市 萩往還の宿場町
国の指定を受けたまま、農村であり続けている宿場町。
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種差海岸
崖ではなく芝生が太平洋に落ちていく、国指定名勝の海岸。
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田代島 〜猫が暮らす石巻沖の漁の島〜
ふたつの港のあいだの尾根に猫神社が立つ、漁の島。
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登米 みやぎの明治村
明治の町並みが現役のまま一本の通りに残る。端から端まで歩ける。
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鶴の舞橋 〜津軽富士見湖に架かる木橋〜
静かな水に三連のひばのアーチ。突き当たりに岩木山が座っている。
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やんばる国立公園
やんばるへ入る前に、やんばる全体を説明してくれる一棟。
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温泉津温泉 〜石見銀山の積出港の湯〜
世界遺産の積出港。守られた町並みが、そのまま外湯の通りになっている。
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安芸 土居廓中 〜生垣が続く武家町〜
塀ではなく生垣が境界をつくる武家町。
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粟島 〜三豊沖・塩飽諸島の島〜
三つの山がつながった島に、日本で最初の海員学校が残る
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千国の庄史料館 〜塩の道の千国番所跡〜
番所跡と史料館と歩ける古道が、同じ一点にある。
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藤子・F・不二雄ミュージアム 〜ドラえもんの作者の原画館〜
ドラえもんの原画を、出かける前に予約したチケットで見る。
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慶佐次湾のヒルギ林
本島にいながら、歩いて内側まで入れるマングローブ。
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横浜・八景島シーパラダイス
4つの水族館と海上を走るコースターが、ひとつの人工島に載っている。
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姫島
フェリー2便のあいだに、火山の島をひと回りできる。
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ひろめ市場 〜高知の相席の食堂街〜
屋根はひとつ、店は数十軒、卓は誰のものでもない。
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池間島 〜島全体が鳥獣保護区の島〜
橋を渡るために来て、島の真ん中の葦の湿原で足を止める。
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井の頭恩賜公園
湧水の池とボート、島の弁財天。神田川はここからはじまる。
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祝島
冬の風から家を守るために積まれた塀が、いまも軒の高さで残る。
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岩松の町並み 〜宇和島・津島の重伝建〜
暮らしが続いたままの重伝建を、通りから歩ける
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開陽台 〜根釧台地の展望台〜
働いている酪農台地を、まるごと。閉まらない屋上から。
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神の子池 〜摩周湖の裏へ抜ける道の湧水池〜
砂利道の先の青い湧水池と、静かなほうの摩周湖展望台をひと続きで。
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勝山館跡 〜上ノ国の中世の山城跡〜
アイヌの道具と輸入陶磁器が、ひとつの丘から出てくる。
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柏島 〜透明度で知られる大月の島〜
底まで見える海を、今も漁をしている島で。
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吉良川の町並み 〜備長炭で栄えた白壁の町〜
台風を壁に書き込んだ町。
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桐生新町 〜絹織物の町の重伝建地区〜
町立てのときに引かれた敷地の割り方が、町ひとつぶんそのまま残っている。
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杵築城下町
石畳の坂で結ばれた、二つの武家の高台と谷の商人町。
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小石川後楽園
江戸の作庭、中国の名所の写し、そしてドームの屋根が一枚の視界に収まる。
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甑島列島 〜薩摩川内沖の三つの島〜
三つの島を貫く一本の道。断崖と潟湖、そのあいだに長い橋。
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熊野古道 中辺路 〜滝尻から山へ入る参詣道〜
参詣道の本当の入口。バスで着いて、半日で歩ける。
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久礼大正町市場
漁師町が自分たちのために続けてきた市場。
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来間島 〜来間大橋の先の畑と夕日の島〜
集落ひとつ、橋一本。展望台に登れば、その両方が一度に見える。
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京極 ふきだし公園 〜名水百選の湧水公園〜
名水を、実際にボトルへ詰めて持って帰れる場所。
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オコタンペ湖
北海道三大秘湖のひとつを、道ばたからだけ眺める。
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然別湖 〜大雪山国立公園の山あいの湖〜
北海道でいちばん高い湖。夏は澄んだ水、冬は氷の村が現れる。
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朱鞠内湖
日本最大の人造湖。しかも水際までバスが来る。
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豊似湖
林道の果てに、日本最大の国立公園のハート形の湖。
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日田 豆田町 〜天領日田の商家町〜
城ではなく代官所がつくった、商人の町割り。
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三井寺
琵琶湖を見下ろす国宝の山寺。京都から東へ三十分の距離にある。
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三笠ジオパーク
アンモナイトと炭鉱の立坑櫓が、歩いて1時間の範囲に並んでいる。
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水納島 〜本部沖の三日月形の島〜
船で15分の三日月形の島。1日で歩いて回れる大きさ。
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アポイ岳ジオパーク 〜マントルの岩でできた山〜
海のそばでマントルの岩に触れられる山。無料の展示館が読み解いてくれる。
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長湯温泉
ぬるい炭酸の湯に長く浸かって、合間に飲んでいく。
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日本橋 〜五街道の起点となった石橋〜
日本の道路の起点。翼のある麒麟と、路面に埋まった元標がある。
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旧野首教会 〜無人の野崎島に残る煉瓦の聖堂〜
誰も住まない島に、世界遺産の教会がひとつ立っている。
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野付半島 〜トドワラのある砂嘴〜
海に返されていく風景を、まだあるうちに見に行ける場所。
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大神島 〜宮古島沖の祈りの島〜
人が暮らす聖域の島。見どころではなく、掟が滞在の形を決める。
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沖の島 〜石垣と石段の花崗岩の島〜
石を積み上げてつくられた二つの集落が、本土から一時間の海の先にある。
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奥尻島
ワインとウニと津波の記憶が、ひとつの島に並んでいる。
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大阪天満宮
天神祭を生んだ大阪の社。ふだんの平日の午前なら、境内はしずかだ。
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奥武島 〜南城の橋でつながる漁師の島〜
船が着く場所で食べる、沖縄の天ぷら。
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大山阿夫利神社
こまの店が並ぶ石段の上、ケーブルカー6分で着く山の古社。
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サロベツ原野 〜日本最大の高層湿原と木道〜
日本最大の高層湿原を、閉まらない平らな木道から。
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関宿 〜旧東海道の町並みが残る宿場〜
通り全体をひと続きに読める、数少ない東海道の宿場町。
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瀬底島 〜本部半島の沖、橋でつながる島〜
時刻表のいらない、島の海。
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柴又帝釈天 〜寅さんの町の門前参道〜
国の重要文化的景観に選ばれた、木造の門前参道。
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塩原温泉郷
十一の湯と6種の泉質。吊橋を渡って歩く、箒川の谷。
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タウシュベツ川橋梁 〜糠平湖に沈む旧士幌線の橋〜
季節を持った鉄道橋。国道の展望台からなら無料で見られる。
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天売島と焼尻島
日本に残る唯一のウミガラスの断崖と、風に縮んだイチイの森が、一枚の切符でつながる。
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友ヶ島 〜加太沖に残る旧要塞の島〜
無人島に取り残された煉瓦の要塞。和歌山の岸から船で20分の距離にある。
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渡名喜島 〜沖縄に二つだけの重伝建集落〜
集落まるごとが文化財。時刻表が旅程を決めてくれる島。
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馬路村 〜杉の山あいのゆずの村〜
全国区の商品が、生まれた通りで今も作られている。
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耶馬渓
崖をひとりで掘り抜いた道が、そのまま名所になっている谷。
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夕張市石炭博物館
壁に本物の炭層が残ったままの坑道を、地下から歩ける。
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由布島 〜水牛車で渡る植物園の島〜
浅い海を牛の足で渡って着く、島まるごとの庭。
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梼原の隈研吾建築
わざわざ来る価値のある公共建築が、どれも無料で開いている。
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野宮神社
竹林の道沿いに、鳥居の最も古い形が残る。
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奥出雲 たたら製鉄の里
砂鉄を掘った跡が棚田になり、鉄は今も作られている。
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鶴居村 タンチョウの給餌場
冬だけ、無料で、しかも本当に野生のタンチョウ。
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八女福島 白壁の町並み
白壁の商家が現役の通り。端から端まで、午後ひとつで歩ける。
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亀ヶ岡石器時代遺跡
遮光器土偶が出た場所そのもの。囲いも料金もない野の世界遺産。
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勝浦朝市
獲った人・作った人が並ぶ、日本三大朝市のひとつ。
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中山法華経寺の門前と参道
黒門から門前町を抜けて朱の五重塔へ。ひと続きの道が見どころ。
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大湯環状列石
縄文の世界遺産のいちばん素っ気ない姿。草地に二つの石の輪。
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戸定邸 〜徳川昭武の明治の別邸〜
将軍家の私邸と庭が、まるごと残る。都心から半日で足りる。
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屏風ケ浦 〜銚子の海食崖〜
波に削られ続ける崖の壁を、舗装された海辺の道から真下で見上げられる。
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銚子の醤油 〜利根川の河口が育てた醸造の町〜
1600年代創業の蔵が二つ、利根川の河口に。片方は予約すれば中に入れる。
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濃溝の滝・亀岩の洞窟
江戸時代の水路トンネルが、彼岸の朝日をハート形に変える。
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香取神宮
全国の香取神社の総本社。老杉の参道、黒漆の社殿、そして建ったばかりの朱の鳥居。
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砥部焼の里
松山市駅からバス1本で、藍と白の器が生まれた町そのものを見に行ける。
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卯之町の町並み
特急の止まる駅から徒歩10分で、保存された在郷町がまるごと無料で歩ける。
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会津さざえ堂 〜二重らせんの木造堂〜
歩いて確かめられる二重らせん。木造では世界的にも数えるほどしかない。
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六合赤岩 〜群馬初の重伝建 養蚕の山村〜
養蚕農家の通りが、住まいのまま一本まるごと残っている。
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アプトの道 〜碓氷峠の廃線跡遊歩道〜
廃線の路盤を、隧道もアーチ橋も込みでそのまま歩ける。
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少林山達磨寺
赤いだるまが生まれた場所。全国のだるまが集まる堂もここにある。
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田島弥平旧宅 〜世界遺産の養蚕農家〜
世界遺産の養蚕農家。今も人が暮らし、庭先まで無料で見学できる。
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高谷山 霧の海展望台
夜明けの盆地がまるごと霧に沈む眺め。ライブカメラで先に確かめられる。
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湯来温泉
広島市内の谷あいに湧く、ぬるめでやわらかいアルカリ性の湯。
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厚岸の牡蠣 〜道の駅コンキリエが玄関口〜
市場で牡蠣を選び、そのまま上階の炭火で焼いてもらう。
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干し芋 〜ひたちなかの海沿いが日本一の産地〜
日本の干し芋を、それが生まれた海沿いで。
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幾寅駅 〜映画『鉄道員』の幌舞駅〜
映画が去ったままの木造駅舎。列車だけが来なくなった。
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ウトナイ湖
空港のすぐそば、日本初のバードサンクチュアリになったラムサール条約湿地。
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真壁の町並み
国の選定を受けた蔵の町を、館内ではなく通りから読む。
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ナイタイ高原牧場
日本一広い公共牧場。尾根まで道が通り、その先に十勝平野が広がる。
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雨竜沼湿原
年に数か月だけ開く、歩いてしか行けないラムサール条約の高層湿原。
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結城紬 〜ユネスコ登録の手織り絹〜
ユネスコ登録の絹を、産地の問屋の敷地で見る。門から先は無料。
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ひつまぶし 〜三通りで味わう名古屋のうなぎ〜
三通りで味わううなぎを、生まれた港町で。
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岡崎城
将軍が生まれた城。いちばん古い石垣は、券の要らない公園側にある。
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大須商店街
二つの寺をつなぐ全蓋アーケード。雨でも猛暑でも端から端まで歩ける。
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名古屋港水族館
一つのプールを、上のデッキと水中の窓の二か所から見られる。
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リニア・鉄道館
世界最高速の記録車が3両、同じ部屋に並んでいる。
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瀬戸焼 〜せとものの語源になった窯のまち〜
千年分の窯道具が土地を支える、料金のいらない坂道。
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徳川美術館
ひとつの大名家が使っていた道具を、使われていた部屋ごと見せる美術館。
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豊川稲荷 〜稲荷と呼ばれる曹洞宗の寺〜
狐と鳥居に囲まれた曹洞宗の寺。駅を出ればすぐ門前に着く。
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青森県立美術館
土の部屋と白い部屋、二つの見せ方が一つの建物に同居している
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房州びわ 〜南房総のびわの産地〜
車がなくても、産地の名の内側に立てる数少ない場所。
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房州うちわ 〜岩井駅前のうちわ会館〜
駅を出た正面で、つくっている手をそのまま見られる。
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抱返り渓谷
青い流れと断崖のあいだを、赤い吊り橋から歩き出す道。
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八戸せんべい汁 〜八食センターで出会える鍋〜
鍋も市場の通りも、駅からバス一本でまとまる。
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ハタハタ 〜秋田の県魚としょっつる〜
秋田の冬の魚を、終着駅から歩いて数分、氷の上で。
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いぶりがっこ
雪国が煙で干した大根を、県の物産棚ごと見渡せる。
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今治城 〜堀に潮が出入りする海の城〜
海とつながった堀。潮とともに、海の魚が入ってくる。
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蕪島 〜ウミネコの繁殖地と社〜
営巣地を遠くから探すのではなく、そのなかに立てる場所。
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九十九里浜
浜の弧の全体が、一度に視界へ収まる場所。
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陸奥湾のホタテ 〜青森駅前ののっけ丼市場〜
その朝の陸奥湾を、一皿ずつ選んで丼にできる。
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大館曲げわっぱ
弁当箱がいちばん小さい形だと分かる、秋田杉張りの一部屋。
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尾張七宝 〜あま市と名古屋の七宝焼〜
七宝焼の工程がまるごと一棟に並ぶ、産地の資料館。
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立佞武多の館 〜五所川原の山車の通年展示館〜
一夜しか見られないはずの祭りの山車が、屋根の下で止まっている。
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玉川温泉
日本一の湧出量を誇る源泉を、舗装の遊歩道から一周で。
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館鼻岸壁朝市
現役の漁港の岸壁に立つ、日曜の朝だけの一本道の市場。
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十和田市現代美術館
収蔵の半分が公道に立っていて、閉まる時間がない
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津軽塗
津軽塗ができるまでを、無料の一室で順に見られる。
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横手の雪まつり かまくら
二月の二夜に灯る雪の室と、一年中冷やされた一室。
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越前大野城
誰もが歩いて登る天守と、向かいの山から眺める雲海。
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越前打刃物 〜タケフナイフビレッジの共同工房〜
鍛冶場を上から無料で見下ろせる。行くなら平日。
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福岡タワー
片側に博多湾、反対側に市街。上がるなら日が落ちる一時間前。
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筥崎宮
海に向けて建てられた神社。浜の側から入るのがいい。
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白山平泉寺 〜苔に覆われた中世の宗教都市跡〜
中世の宗教都市が、苔と石と平場だけになって残っている場所。
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英彦山神宮
坊舎跡の残る石畳を上がって、修験の山の大きな社殿へ。
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平尾台 〜北九州のカルスト台地〜
街の南にひらける石灰岩の草原と、水の中を歩く鍾乳洞。
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石手寺
国宝の門と、いまも歩かれている遍路道。道後の隣にある。
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河内藤園
藤のトンネルと、中に入れる藤ドーム。門が開くのは年に数週間。
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氣比神宮
日本三大木造鳥居の一つが、新幹線の終着駅から徒歩15分のところにある。
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九州国立博物館
境内から光のトンネルで上がる、丘の上の国立博物館。
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丸岡城
北陸に一つだけ残る現存天守。雪に耐えるため屋根は石で葺かれている。
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三池炭鉱 宮原坑 〜世界遺産の竪坑跡〜
働いていた配置のまま残された明治の坑口。
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鯖江のめがね 〜国産フレームの産地〜
めがねの産地でただ一つ、外の人を迎える形になっている場所。
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皿倉山
ケーブルカーとスロープカーで、日本有数の夜景の真上へ。
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宇和島鯛めし 〜生の鯛と卵の漁師めし〜
愛媛の鯛めしの「生」のほう。港の道の駅で、予約なしに食べられる。
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宇和海のアコヤ真珠 〜産地の玄関口は真珠会館〜
生産量日本一の真珠を、国道沿いの無料の展示と加工実演で見る。
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若狭塗箸 〜塗箸の産地に立つ展示販売館〜
入館無料。塗りの層を研いで、自分の一膳を仕上げられる。
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横手やきそば
鉄板から生まれた秋田の麺を、その国道沿いの道の駅で。
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会津武家屋敷
家老の家を部屋ごと復元した施設。見るべきは大広間ではなく間取りのほう。
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会津塗
椀を手に取って塗りを見比べられる、産地の一区画。
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磐梯吾妻スカイライン
通り抜ける道ではない。浄土平に停めれば、火口壁はすぐ上だ。
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東山温泉 〜会津若松の奥座敷〜
端から端まで歩ける温泉街。城下町の駅から15分で谷に入る。
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小石原焼 〜山あいの窯元の里〜
谷じゅうの窯を一室で見比べてから、行く窯を決められる。
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榛名湖
午後いっぱいで一周できるカルデラ。真ん中に火山が立っている。
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猪苗代湖
眺めて終わる湖ではない。浜と船着場と洋館が一か所にそろう。
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三春滝桜
日本三大桜の一本。有料なのは春の二週間ほどで、あとの季節は無料で歩ける。
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鬼押出し園
むき出しの溶岩の上を、舗装路で歩ける。軽井沢からバスで行ける手軽さも効く。
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関の刃物 〜刃物のまち関の玄関口〜
刃物のまちの要が、駅前の短い一本道にまとまっている。
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白河ラーメン 〜福島県南の手打ちラーメン〜
全国区の一杯。難しいのは味ではなく店選びで、それを駅が引き受けている。
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高崎白衣大観音 〜観音山に立つ巨大観音像〜
巨大な観音像の内側を上れて、足元の丘がそのまま散策路になっている。
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養老の滝
谷を歩いて上った先にある、名のある滝。
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北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
札幌の赤れんがが戻ってきた。八角塔のバルコニーにも上がれる。
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福山城
天守の裏へ回ること。あの壁面は、ほかのどこにもない。
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広島城
堀の一周と無料の櫓歩きが目当て。展望はもう目的にならない。
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さっぽろ羊ヶ丘展望台
国の研究農場の丘の上。羊ごしに札幌の街が立ち上がる。
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朴葉味噌 〜朴の葉で焼く飛騨の味噌〜
飛騨の囲炉裏が生んだ一皿。生まれた部屋で見ると腑に落ちる
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耕三寺・未来心の丘 〜瀬戸田の極彩色の堂宇と白い庭〜
正反対の美意識が、ひとつの境内に同居している。しかも船で行ける。
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マツダミュージアム
無料で完全予約制。動いている組立ラインを見下ろす通路がある。
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水上温泉
日帰りでも湯に入れて、そのまま渓谷の遊歩道まで歩ける温泉町。
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西条酒蔵通り
改札を出た先が、そのまま蔵の並ぶ一本道になっている酒どころ。
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縮景園
同じ午前に広島城とセットで。二つは歩いて行き来できる距離にある。
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嬬恋高原キャベツ
働いている畑の広がりを、ちゃんと停まって眺められる展望の丘。
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網走流氷観光砕氷船おーろら
世界の海氷の南の限界へ、船で入っていく。
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美幌峠
道東でカルデラ湖がまるごと一枚に入るのは、ここだけだ。
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旧函館区公会堂
坂の上の明治の洋館。斜面は上る坂と下る坂を分けて歩くのが正解。
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硫黄山 アトサヌプリ 〜川湯温泉の湯の源になる活火山〜
普段の靴のまま、噴気孔と同じ高さまで行ける。
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北海道開拓の村 〜明治大正の建物を集めた野外博物館〜
開拓期の町がまるごと森のなかに建ち、街路を馬車鉄道が走る
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カムイワッカ湯の滝
温泉が裸の岩を流れる滝。着けるかどうかは道の機嫌次第だ。
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二条市場
札幌の真ん中でいまも動いている魚市場。大通から歩いて着く。
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大倉山ジャンプ競技場
五輪のジャンプ台の頂上から、札幌の街をまっすぐ見下ろせる
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オシンコシンの滝
半島でいちばん大きな滝が、歩かずに目の前に立っている。
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知床峠
半島を越える唯一の道の頂。開いているのは半年だけ。
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旭川家具 〜北海道遺産の木工産地〜
産地ぜんぶの家具が一棟に。週末は作業台まで付いてくる。
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ばんえい十勝 帯広競馬場 〜世界で唯一のばんえい競馬〜
歩く速さの競馬を、本当に歩きながら見られる。
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納沙布岬
本土の東の端。朝の光がいちばん似合い、歩くだけなら無料。
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幌加内そば 〜作付面積日本一のそばの町〜
作付面積日本一の町で、手打ちそばと温泉がひとつの停留所に揃う。
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川湯温泉
国立公園の湯の町。珍しい強酸性の湯と、噴気孔まで平坦に歩ける道。
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幸福駅 〜旧国鉄広尾線の廃駅跡〜
名前だけで人を呼び続ける駅。切符の壁と、オレンジ色の気動車。
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鵡川ししゃも 〜道の駅むかわ四季の館〜
本物のししゃもの本場で、その魚がいまどうなっているかを確かめられる。
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室蘭やきとり 〜豚肉と玉ねぎと洋がらし〜
ラウンジで豚と玉ねぎの串を頼み、そのままデッキで白鳥大橋を見る。
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幣舞橋
釧路の夕日を、橋上のブロンズ像越しに。駅から平坦な道でたどり着ける。
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猿払のホタテ 〜オホーツク沿岸のホタテの村〜
獲れた海のすぐそばで食べるホタテ。バスは公園の前に止まる。
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いけだワイン城 〜日本初の自治体ワイナリー〜
日本で最初の町営ワイナリー。地下の樽から屋上まで、無料で歩ける。
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雲海テラス 〜トマム山の雲上の展望デッキ〜
目覚ましをかけ、暗いうちに上がって、夜のあいだに谷がどうなったかを見る。
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ザンギ 〜北海道の下味づけの唐揚げ〜
北海道の唐揚げを、その名前が生まれた街で。
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赤穂城跡と大石神社 〜忠臣蔵の舞台になった城下町〜
忠臣蔵の始まりと終わりを、駅から順に歩ける城下町。
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余部鉄橋 空の駅 〜旧鉄橋の橋脚に残る海辺の遊歩道〜
旧鉄橋の橋脚に残る、日本海を見下ろす無料の遊歩道。
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アクアワールド茨城県大洗水族館
サメの顔ぶれは国内随一。水戸から電車ですぐの、太平洋沿いの水族館。
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淡路島たまねぎ 〜うずの丘で味わう島の看板作物〜
全国区のたまねぎに、ようやく歩いて会いに行ける場所。
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伊弉諾神宮
淡路国一宮。無料で日中いつでも参拝でき、バス停から歩いてすぐ。
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加賀温泉郷
四つの湯町に四つの総湯。宿を取らなくても、その日のうちに湯へ入れる。
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北見ハッカ記念館
入場無料。香りそのものが展示になっている産業遺産の記念館。
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弘道館 〜水戸藩の藩校跡〜
水戸藩の藩校が、駅から歩いて数分の場所にそのまま残る。
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長町武家屋敷跡
無料で歩ける小路に、土塀と用水と三つの身分の屋敷が並ぶ。
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二風谷アイヌ文化博物館
国の伝統的工芸品に指定された二つの工芸を、いまも作る谷で見る。
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宝塚大劇場
世界に知られた舞台。遊歩道と展示室は観劇券なしで楽しめる。
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博多人形
博多駅のそばで、博多人形の仕事を無料で見られる一室。
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博多織
織り上がった帯と、織りの祖の碑が、同じ一本の通りに並ぶ。
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樺細工 〜山桜の皮を貼る角館の手仕事〜
武家屋敷を支えた冬の稼ぎが、いまも館内で動いている。
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高山陣屋 〜現存する唯一の郡代・代官所〜
幕府の役所が唯一そのまま残り、門前には毎朝の市が立つ。
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東長寺
台座の中をくぐれる木造の大仏。博多駅から地下鉄で1駅。
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ういろう 〜米粉を蒸した名古屋の棹菓子〜
新幹線が運んだ菓子を、新幹線の停まる場所で買う。
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八幡平 〜沼と湿原が点在する火山高原〜
登らずに届く湿原と火口沼、そして春だけ現れる氷の輪。
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橋野鉄鉱山
三陸の谷の奥で、無料で歩いて見て回れるユネスコ世界遺産。
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イサム・ノグチ庭園美術館
彫刻家のアトリエが使われたまま残る。週3日・完全予約制。
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出水市ツル観察センター
日本最大のツルの冬を、ねぐらの真正面から見渡せる。
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金森赤レンガ倉庫 〜函館ベイエリアの倉庫街〜
無料で歩ける煉瓦の倉庫街。屋根の向こうにはそのまま函館山が立つ。
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小岩井農場
現役のまま重要文化財になった牛舎と、牧草地の一本桜。
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宮島細工 〜杓子と宮島彫の木工〜
杓子と宮島彫を、土産ではなく工芸として見られる場所。
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南部せんべい
岩手の鉄型せんべいを、焼く場所ごと見られる無料の工芸村。
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三陸鉄道リアス線
太平洋を終点まで追いかける生活路線。車窓のための停車が、時刻表に組み込まれている。
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さっぽろテレビ塔
見上げるだけで終わらせない。夜まで開く、公園の軸の真上の展望台。
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マルキン醤油記念館
醤油の町がまるごと残り、その一棟だけが扉を開けている。
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高松城跡 玉藻公園
潮とともに水位が動く堀をもつ城が、駅のすぐ隣にある。
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高屋神社 天空の鳥居
海と街を額に入れる、稲積山の頂の石鳥居。
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達谷窟毘沙門堂
岩壁にめり込む堂と、岩に彫られた大仏。平泉の名刹から西へひと走りの距離にある。
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種子島宇宙センター
日本最大の発射場に、無料で入れる側がある。
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総本山善通寺
空海生誕の地。境内は無料で、伽藍は朝7時から歩ける。
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宮島表参道商店街のあなごめし 〜焼き穴子のたれ飯〜
桟橋と神社を結ぶ一本の通りで味わえる、宮島の看板の丼。
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青井阿蘇神社
茅葺の五棟がひと続きで国宝。人吉の町なかに立つ
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五台山 〜四国霊場31番と県立植物園〜
霊場の寺と県立植物園が同じ丘に並び、駅から一本のバスで両方まわれる。
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菊池渓谷
阿蘇の地下水が滝と淵をつくる谷。夏でも水は冷たい
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霧島温泉郷
一つの火山に九つの湯。バスが着く場所に、市場と足湯がある。
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丸亀うちわミュージアム
日本のうちわ産業が、いまも手で動いているのが見える無料の一室。
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開聞岳
らせんを描いて登る山。高さとともに、海の見え方が回っていく。
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ポーラ美術館
箱根の森の地下に、印象派のコレクションがまるごと沈んでいる。
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四国カルスト 天狗高原
四国カルストで唯一、停まって歩いて泊まれる区間。
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四国村ミウゼアム 〜屋島山麓の古民家野外博物館〜
四国四県の古い建物が、ひと続きの山道に並ぶ。
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新横浜ラーメン博物館
昭和の街ごと屋内に建て、その店先に全国のラーメンを入れた館。
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水前寺成趣園
阿蘇の湧水でできた細川家の大名庭園。JRの駅から徒歩10分の街なかにある。
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よさこい祭り
8月の4日間、高知の中心街がまるごと屋外の踊り舞台になる。
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赤目四十八滝
一本の渓谷路に、名の付いた滝が次々と現れる。
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阿蘇神社 楼門
立て直された楼門、横に走る参道、帰りに飲める湧き水。
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萬古焼 〜四日市の耐熱のやきもの〜
日本の土鍋の産地。展示室と工房、窯元直売の売り場がひと続きになっている。
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御在所岳と湯の山温泉
ロープウエイ一本で、温泉街と山の上が半日にまとまる。
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保津川下り
道の通らない峡谷を舟で下り、そのまま嵐山に着く。
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伊賀上野城と忍者博物館
からくり屋敷の忍者と、日本屈指の高石垣。そのふたつがひとつの公園にある。
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石清水八幡宮
男山の上にひとまとまりで残る大社。京都の混雑から少し離れて歩ける。
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上色見熊野座神社
石灯籠の杉の参道を上りきると、穴の空いた巨岩が待っている。
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好古園
遺構の上に開いた九つの庭。城とは別の門から入る。
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くまもとあか牛 〜阿蘇で放牧される褐毛和種〜
ホームから一分で買える、阿蘇の赤身の和牛。
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熊本ラーメン
熊本の豚骨を、着いた駅の構内で何軒も並べて選べる。
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熊野古道 伊勢路 馬越峠
伊勢路でいちばん石畳が残る峠。登りはほぼずっと木陰。
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京都駅ビル
玄関口をそのまま上って屋上へ。無料の道は、店が開く前がいちばん歩きやすい。
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三池炭鉱 万田坑
機械もロッカーも据わったまま、建屋の中まで入れる明治の坑口。
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三室戸寺
順番に咲きつぐ山の庭と、その上に立つ札所の本堂。
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妙心寺
禅の寺町をまるごと歩く。鏡天井の龍と、一直線に並ぶ伽藍。
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ナガシマスパーランド 〜温泉の島にある大型遊園地〜
国内でいちばん厚いコースターの陣容が、温泉とアウトレットと同じ島にある。
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鬼ヶ城と獅子岩 〜熊野灘の海食洞と獅子の岩〜
歩いて入れる海食洞と、同じ海岸線に立つ獅子の岩。
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大崎八幡宮
現存最古の権現造。黒漆と極彩色の国宝を、無料で正面から見上げられる。
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修学院離宮
山ひとつを借景にした皇室の庭。並ぶのではなく、申し込んで入る。
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鈴鹿サーキット
F1の舞台に、レースのない日でも遊園地として入れる。
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太平燕 〜熊本の中華風春雨スープ〜
古い中華の店が並ぶアーケードで味わう、熊本だけの一杯。
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高雄 三尾の寺 〜神護寺・西明寺・高山寺〜
一本のバス路線で三つの谷の寺へ。石段、川、そして世界遺産の堂。
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瑞鳳殿 〜伊達家三代の廟が並ぶ丘〜
杉木立の先に眠る政宗の墓。焼けた姿のまま、そっくりに建て直されている。
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別所温泉 〜塩田平の古刹と外湯の里〜
夜明けから開く外湯と、同じ道沿いに続く塩田平の古刹。
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五島列島
教会の島々の玄関口。島間の船も、ここから出る。
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波佐見 やきものの町
谷の下に復元された窯、谷の上にいまも焼く窯。一日で産地をひと通り。
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気仙沼のフカヒレ
日本一のサメの港。加工品まで道路の高さに並ぶ。
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国見ヶ丘 〜高千穂の雲海の展望所〜
秋の夜明け、盆地がまるごと雲に沈む。
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長崎 眼鏡橋
日本のアーチ石橋の始まり。無料で、川べりから見られる。
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宮城のカキ
種を生む湾を見下ろしてから、その湾のカキを焼く。
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宮城伝統こけし 〜湯治場で生まれた木地人形〜
国の指定を受けた五系統が、湯の町の上の一館にまとまっている。
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宮崎神宮
街のまんなかに、森ごと残っている神社。
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仁田峠 〜雲仙ロープウェイの起点〜
短いロープウェイで尾根へ。正面に若い溶岩ドームが立つ。
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乗鞍高原
路線バスで高山帯まで上がれて、麓には滝の道がある。
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野沢温泉
村人が守る十三の無料外湯と、その上で煮え続ける麻釜。
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西都原古墳群
古代の墳丘が並ぶ台地。門も券も閉園時刻もない。
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志賀高原 〜上信越高原国立公園の池と湿原〜
池めぐりもスキーも、同じバス停から始まる国立公園の高原。
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島原城
江戸の石垣と堀、その上に昭和の天守。外側のほうが古い。
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志波彦神社・鹽竈神社
二つの社、二つの時代がひとつの丘に。入口は表参道の石段から。
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白骨温泉 〜乳白色の湯が湧く谷あいの湯治場〜
谷底に湧く乳白色の硫黄泉。日帰りで入れる公共の野天風呂がある。
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白石城
昔ながらの木組みで建て直された櫓。見にいくのは眺めより骨組み。
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サンメッセ日南 〜日南海岸の丘の上の公園〜
島が唯一認めたモアイの復刻が、外洋を背に並ぶ。
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高千穂神社
年間を通じて毎晩、神楽が舞われる郷の総社。
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対馬 〜玄関口は港町・厳原〜
日本が終わる島。リアスの入り江と海の鳥居、そして釜山を望む展望所。
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上田城跡公園 〜真田三代の城跡と千本桜〜
真田の守りの正体は崖だった。しかも公園はいつでも入れる。
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日向岬・馬ヶ背
国の天然記念物の柱状節理を、崖っぷちのガラス展望台から見下ろす。
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大地の芸術祭 越後妻有
名前の通った芸術祭の、駅から歩いて届く一角。
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越後湯沢温泉
新幹線の駅を出てすぐに、温泉通りと『雪国』の町がある。
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伊勢うどん
伊勢の参道でしか出会えない、やわらかくて黒い一杯。
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依水園
塀の内から、門の屋根と若草山がひとつの景色になる庭。
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小町通り 〜鎌倉駅から八幡宮への商店街〜
鎌倉で誰もが歩く一本を、いちばん楽な向きで歩ける。
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奈良漬
奈良でいちばん古い土産を、駅から歩いてすぐの通りで。
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野沢菜漬
名前の由来になった村の道の駅で、信州の冬の漬物に会う。
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佐世保バーガー
誰が作ってよいかまで決まっている、ご当地バーガー。
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曽爾高原
すり鉢いっぱいのススキ。日暮れには湿地のまわりに灯籠が灯る。
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谷瀬の吊り橋
生活のために架けられた吊り橋としては、いまも日本一の長さ。
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秋田県立美術館
藤田が描いた秋田の全貌と、水庭を望む一杯のコーヒー。
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花輪ばやし 〜鹿角・花輪の屋台祭り〜
金色の屋台十台と、未明まで続く囃子。
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伊勢堂岱遺跡
縄文の石の輪が四つ並ぶ、国内でここだけの台地。
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角館祭りのやま行事
人形を戴く曳山と、路上の交渉、そして決裂したときの押し合い。
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川連漆器
産地の館で、いまの器と、それを生んだ道具をひと続きに。
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象潟九十九島
潟が田に変わっても残った島々を、山門から歩いて巡れる。
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国府宮はだか祭
神男に向かう昼のもみ合いから、夜明け前の神事まで見届けたい祭り。
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森吉山の樹氷
ゴンドラに乗って、日本三大樹氷の氷の森へ。
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西馬音内の盆踊
顔を隠した踊り手が篝火の通りを舞う、八月の三夜。
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西尾の抹茶
城跡の無料の公園で、公家の邸の書院から庭を見ながら西尾の抹茶を一服。
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大曲の花火
花火師が自ら打ち上げる、昼と夜の全国競技会。
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尾張津島天王祭
提灯の船が渡る夜と、若者が川へ飛び込む朝を、通して見たい川祭り。
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小安峡大噴湯
谷底へ下り、98℃の湯けむりを噴く岩壁の脇を歩く。
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手筒花火
発祥の地とされる神社で、人が抱えて揚げる花火を見る。
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土崎港曳山まつり(土崎神明社祭の曳山行事)
七月は港町を曳山が練り、それ以外の季節も実物の一台に会える。
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浅虫温泉
足湯に島の眺め、水族館まで。青森市街から電車一本の、海辺の湯の町。
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安房神社
旧安房国の一之宮。桜の参道と、海食岩に刻まれた女神の社。
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銚子つりきんめ
手釣りの銚子の金目鯛を、競る市場のすぐそばで。
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五能線 〜日本海沿いを走るリゾートしらかみ〜
日本海の眺めのために、速度を落として走る列車。
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八戸えんぶり 〜八戸に春を呼ぶ豊作祈願の舞〜
春を呼ぶ舞を、神社での最初のひと摺りから見届ける。
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八戸三社大祭
せり上がり、左右に開く山車。前夜は止まった姿を、本番は動く姿を。
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原岡桟橋(岡本桟橋)
1921年生まれの木の桟橋が富浦湾へ一直線。晴れた日は富士山も。
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弘前ねぷたまつり
扇の灯籠が城下を練る七日間を、街なかの歩道から。
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田舎館村田んぼアート
田んぼアート発祥の村で、作品が描かれた視点から眺める。
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岩木山神社
津軽の霊峰へ続く参道と朱の楼門。110年ぶりの大修理のさなかにある。
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上桧木内の紙風船上げ
武者絵の大きな紙風船が、火を抱いて二月の夜空へ。
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刈和野の大綱引き
町が二手に分かれて引き合う冬の夜。綱は誰でも握れる。
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笠森観音(笠森寺)
国内でここだけの四方懸造。房総の丘の巨岩に建つ観音堂。
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亀老山展望公園
来島海峡大橋を真上から。山に埋め込まれた展望台から見下ろす。
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滑床渓谷
花崗岩の川床を水がすべる渓谷。日本の滝百選の雪輪の滝がある。
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仁右衛門島
手こぎ舟で渡る千葉県最大の島に、頼朝伝説の洞窟が残る。
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野島埼灯台
房総半島の南の果てを、登れる灯台の上から見渡す。
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大原はだか祭り
昼は太平洋の波に神輿、夜は花火の下で別れの唄。
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尻屋崎 〜寒立馬が草を食む本州最北東端〜
日本一高いレンガの灯台と、その足もとで草を食む馬たち。
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鯛の浦 〜遊覧船で見る野生の真鯛〜
守られてきた湾で、野生の真鯛が船べりまで浮き上がる。
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高山稲荷神社
池の庭を龍のようにうねる朱の鳥居。津軽の西の丘で出会える。
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玉前神社
黒漆の社殿と、神々を海へ運ぶ祭り。
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津軽三味線 〜発祥の地・金木で聴く生演奏〜
始祖の生まれた町で、1日5回の津軽三味線ライブを聴く。
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釣ヶ崎海岸
サーフィンが初めて五輪で行われた浜。砂浜には鳥居が立つ。
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あわら温泉
駅のそばに無料の総ひのき足湯。三薬師めぐりの締めくくりに。
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坊っちゃん列車
市内電車の線路を走る明治の汽車。走らない日は無料のミュージアムで原寸大を。
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越前陶芸村
越前焼の発祥地で、博物館・土の体験・無料の彫刻公園をひと巡り。
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越前漆器 〜鯖江にある漆器産地の会館〜
職人の手仕事を見て、産地の売り場で器を選べる。
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浜焼き鯖 〜小浜名物・丸ごと一尾の焼き鯖〜
鯖を京へ運んだ道の起点の町で、丸ごと焼いた一尾を。
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宝満宮竈門神社
ふもとで縁を願い、山頂の上宮まで登ることもできる縁結びの社。
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今庄宿 〜豪雪地に残る北陸道の宿場町〜
駅舎が歴史の案内所を兼ねる、雪国の宿場町。
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気比の松原
敦賀駅からバスで行ける、日本三大松原のひとつ。
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明通寺
福井県で唯一の国宝建造物、鎌倉の本堂と三重塔をまとめて。
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新居浜太鼓祭り
金糸の太鼓台を人の力で差し上げる秋祭り。駅のそばでは、ほぼ一年中本物に会える。
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能島城跡
島まるごとが城だった跡を、渦巻く潮の上から。
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小浜西組 〜旧茶屋町と商家の町並み〜
紅殻格子の旧茶屋町。小浜駅から歩いて行ける。
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西条まつり
提灯のだんじりが土手に並び、夕暮れの川で神輿を見送る。
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蘇洞門 〜内外海半島の海食崖と洞門〜
日本海が刻んだ洞門と奇岩を、小浜から約1時間の遊覧船で。
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太山寺
三つの門を上りきった先に、国宝の本堂が待つ遍路の寺。
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敦賀赤レンガ倉庫
明治の石油倉庫で、往時の港を模型で見られる。
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宇和島の闘牛
全国でも数少ない牛と牛の闘牛を、町を見下ろすドームで。
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うわじま牛鬼まつり
昼は街を練る牛鬼、夜はかがり火の川を駆ける神輿。
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若狭めのう細工 〜小浜の食文化館にある工芸工房〜
焼いて赤くしためのうを、自分の手で磨ける。
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若狭ふぐ 〜若狭湾の海で育つトラフグ〜
日本最北の養殖トラフグに、始まりの町の港の市場で出会う。
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若狭彦神社・若狭姫神社 〜若狭国一宮の上社と下社〜
夫婦の神をまつる若狭国一宮。下社の門の奥には高さ約40mの千年杉。
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和束・石寺の茶畑
京都府初の景観資産。約800年の茶畑の段々を無料の展望所から。導線から外れた静けさ。
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鳩ノ巣渓谷
駅から数分の吊り橋と翡翠色の渓谷。東京からの気軽な半日旅。
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番場通り 〜秩父神社へ続く石畳の参道〜
戦前の店構えが残る参道の商店街。池袋から直通の電車で行ける。
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清滝 〜愛宕山の麓の渓谷集落〜
涼しい渓谷と、今も使われる参道の登り口。嵐山から短いバスで。
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嵯峨鳥居本 〜嵐山の奥に続く愛宕参道〜
国の保存地区。嵐山の人波が途切れた先に続く茅葺き約600mの街道。
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愛宕念仏寺
一体ずつ違う顔の千二百体。静かで不思議、嵐山から行ける。
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八瀬・高野川
比叡山麓の冷たく澄んだ川。本数の多い電車で約40分。
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貴船神社 奥宮
水神の元の社。人混みを抜け、同じ谷を15分ほど上った静かな奥。
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笠置山と笠置寺
磨崖仏・1331年の古戦場・本物の岩登り。京都から静かな小旅行。
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正寿院
ハート型の窓と160枚の花天井。京都の静かな茶山の中の寺。
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当尾の石仏の道
石仏を見ながらの約2km、寺から寺への穏やかな下り道。
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永谷宗円生家 〜1738年に煎茶が生まれた谷〜
近代の日本茶(煎茶)が生まれた地。今も静かな現役の茶の谷で、日本遺産の構成スポット。
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恵心院
名高い平等院から数分、川辺の無料の花の庭。それでいてほとんど無人。
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童仙房 〜茶と水田が広がる高原の村〜
京都府で唯一の村。茶畑と水田、澄んだ高原の空気が広がる静かな標高500mの高原。
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私市円山古墳
京都府最大の円墳を丸ごと復元した静かな丘。京都から特急で行ける。
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光明寺 二王門
京都府北部で唯一の国宝建造物。静かな杉山に立つ、十三世紀の珍しい二重門。
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大野ダム「虹の湖」
桜1,000本・もみじ500本の無料公園。かやぶきの里からバスで少し。
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水尾 〜保津峡の上の柚子の里〜
京都の柚子の里。渓谷の駅から集落バスで登る、静かな山あいの村。
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るり渓
澄んだ淵と名のある滝が続く涼しい4kmの渓谷。有名な谷よりずっと静か。
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上世屋 〜天橋立の奥の茅葺きと棚田の里〜
にほんの里100選。今も耕す207枚の棚田と茅葺き、旅行者はほぼ来ない。
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ちりめん街道 〜丹後の絹商人が築いた加悦の町並み〜
絹商人の町が保存地区として丸ごと残る。京都市内よりずっと静か。
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箕面川ダムと箕面ビジターセンター
有名な箕面大滝の少し上、静かな森のダムと無料のビジターセンター。
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星のブランコ 〜谷に架かる全長280mの吊り橋〜
駅から徒歩1時間、人混みのないランドマーク級280mの森の吊り橋。
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摂津峡と白滝
滝まで続く涼しい約4kmの渓谷歩き。大阪・京都をつなぐ路線の駅からバスで少し。
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見山の郷と竜仙峡 〜茨木の奥山にある直売所と滝〜
大阪の山あいの現役の直売所と静かな渓谷の滝。市街から田舎バスで1時間ほど。
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水無瀬神宮
拝観無料で静かな上皇ゆかりの社。大阪唯一の名水百選が湧く。駅から徒歩10分。
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天王山・山崎
京都駅から15分、駅裏の短く急な登りで天下分け目の古戦場へ。
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鉄炮鍛冶屋敷(井上関右衛門家住宅)
全国唯一の江戸期の鉄炮鍛冶の作業場兼住居。2024年開館で大阪から行きやすい。
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富田林寺内町 〜大阪府で唯一残る江戸の町並み〜
大阪府で唯一残る江戸の町並み。中心部から電車ですぐ。
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観心寺
多くの旅行者が高野山へ抜ける途中で素通りする、静かな国宝の寺。
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牛滝渓谷と大威徳寺
岸和田の奥、紅葉と滝の渓谷に山寺と1515年の朱塗り多宝塔がひそむ。
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信太森葛葉稲荷神社・和泉
京都の名高い陰陽師の母=白狐の伝説。駅から徒歩5分の静かな郷社。
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滝畑四十八滝
大阪の中心から約1時間、平日はまだ静かな涼しい緑の滝の渓谷。
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坂本 〜穴太衆の石垣が続く里坊の町〜
有名な石工集団が積んだ石垣が路地一帯を縁取る、素通りされがちな小さな門前町。
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近江舞子 〜松林の浜の裏に広がる葦の内湖〜
京都から電車で近く、にぎわう松林の浜のすぐ裏に、葦にふちどられた静かな内湖がある。
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楊梅の滝
県内で一番高い滝。京都から電車一本で行けて、登る人の少ない静かな道。
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堅田と浮御堂 〜琵琶湖のくびれに残る湖族の港町〜
名所・浮御堂と、その裏に残る湖族の静かな古い港町を一緒に。
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信楽 窯元散策路
登り窯が店やカフェになった、焼き物の町を自分の足で歩く約2キロの散策路。
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櫟野寺
日本最大級の十一面観音坐像。外国からの客がほとんど来ない静かな山里の寺。
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西の湖のヨシ水路
国の文化的景観をエンジンなしの舟でゆっくり。駅からバスですぐ。
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五個荘金堂 〜近江商人の白壁の屋敷と鯉の水路〜
近江商人屋敷と錦鯉の水路が残る、観光導線から外れた国の保存地区。
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河原町芹町 〜彦根城のそばの江戸期の商家通り〜
彦根城から歩いてすぐ、保存された町家にカフェが入る江戸期の商家の通り。
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多賀大社・絵馬通り
糸で餅を切る店が並ぶ静かな門前。米原からローカル線で行ける。
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ゆう壱番街 〜レトロ商店街と高さ8mの万華鏡〜
静かなレトロ商店街に立つ、無料の高さ8m万華鏡。
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青谷道 〜摩耶山へ続く古い石段の参詣道〜
ケーブルの脇に残る、摩耶山へ登る静かな歴史の石段道。
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中山寺 奥之院
大阪近郊。静かな約2kmの参道の先に、日帰り客が来ない湧き水。
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母子(もうし) 〜三田最北の高原茶の里〜
自分の名を持つ茶・母子茶を育てる、訪れる人の少ない高原の茶の里。
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河原町妻入商家群
近くの城に日帰り客が集まる分、静かに保たれた江戸の商家通り。
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御影郷 〜灘の酒蔵をめぐる裏通り〜
日本一密度の高い酒どころを静かな路地で歩け、古い木造蔵の無料資料館もある
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月ヶ瀬梅林
渓谷に約一万本の梅。染料作りの古い梅畑で、花の時期以外は静か。
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又兵衛桜(本郷の瀧桜)
後藤又兵衛ゆかりの屋敷跡に一本だけ立つ、桃の花を背にした樹齢三百年の枝垂れ桜。
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稲渕の棚田と案山子ロード
棚田百選の現役の谷。秋には手作り案山子の道が縁取る。
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宮滝 〜天皇の離宮が置かれた吉野川の渓谷〜
7世紀の離宮跡が、短いローカルバスで着く一年中静かな川の渓谷に。
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法起寺
706年建立・日本最古の三重塔。十月のコスモス咲く静かな奈良の田に立つ。
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宇陀松山 〜奈良の薬商人の町〜
大阪から一時間、一時間で歩ける国選定の江戸の薬商人の町。外国人はほとんど来ない。
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深山砲台跡
有名な友ヶ島と同じ廃要塞の雰囲気を、本土側で船いらず・行列なしに歩いて味わえる。
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淡嶋神社(加太)
海辺の珍しい人形の社。奉納された何千体もの人形が並び、観光導線から外れて静か。
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加太・城ヶ崎
潮が引くと現れる静かな岩棚と、海への開けた眺め。混む浜の代わりに。
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町石道 〜慈尊院から歩く高野山への表参道〜
世界遺産の参詣道を、日帰り客の多くが素通りする静かな川辺の寺=本来の起点から歩ける。
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紀三井寺
湾の眺めで有名な寺。開門直後は人が少なく静か。
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払沢の滝
都内唯一の滝百選。村の豆腐屋の先を歩いて着く四段の滝。
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白丸ダム魚道 〜歩いて入れる地下水路〜
日本有数の長さの魚道。無料で内部を歩け、螺旋階段で地下へ降りる。
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神戸岩 〜鎖とハシゴで辿る峡谷〜
鎖を頼りに高さ約100mの岩壁の峡谷を辿る、静かな東京の天然記念物。
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つるつる温泉
都心から日帰りできる、pH10.1のとろりとしたアルカリ泉。静かな谷の露天檜風呂。
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玉堂美術館
川の渓谷の上に立つ静かな画家の美術館と枯山水。駅から歩いてすぐ。
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澤乃井(小澤酒造)
東京最古の酒蔵。川沿いの庭園で利き酒と食事ができ、日帰りで行きやすい。
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矢切の渡し
都内でただ一つ残る手漕ぎの渡し船。柴又の参道から歩いてすぐ。
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へび道 〜川が道になった蛇行路地〜
1921年に埋められた川筋をなぞり、十五回も折れ曲がる150mの静かな路地。
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兵庫横丁 〜石畳が続く花街の路地〜
映画のセットのように静かな石畳の花街路地。飯田橋駅から徒歩5分。
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等々力渓谷
都心で唯一の渓谷。駅から三分・散策は無料。
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深川不動堂
都心で毎日行われる本物の火の祈祷。参列無料で、掘割の路地とコーヒー焙煎所がすぐ隣。
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橋立鍾乳洞
埼玉唯一の観光鍾乳洞。しかも竪穴を登る珍しい型で、地元ジオパークの公式記録もある。
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妙法ヶ岳
三峯神社の背後、約90分の鎖の尾根を登ると、標高約1,329mの静かな奥宮にたどり着く。
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毘沙門水 〜白石山から湧く名水百選〜
日本の名水百選のひとつ。秩父の山奥で今も無料で汲める石灰岩の湧き水。
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和銅遺跡
日本最初の貨幣の銅を708年に掘った、その山肌そのもの。静かな史跡。
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蓑山・美の山公園
一周見渡せる独立峰の眺めと、天候次第の夜明けの雲海が見られる山。
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浦山ダムと秩父さくら湖
国内2位の重力式ダム。壁の中を下る無料エレベーターと、開かれた堤頂を歩ける。
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小川町和紙体験学習センター
東京から一時間、ユネスコ登録の和紙を自分の手で一枚漉ける。観光工場でなく町の運営。
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天覧山
都心から近い標高197mの山。三十分の登りで平野と富士を望み、人混みも少ない。
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鉢形城跡
再建でない本物の城跡と静かな名勝の河原。池袋から電車で行ける。
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大内沢 花桃の郷
埼玉の山里、約五千本の花桃が春先に薔薇色と白に染める南向きの斜面。
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馬の背洞門 〜波がくり抜いた海蝕アーチ〜
外洋を望む迫力の海蝕アーチ。東京から日帰りで行ける静かな島の磯。
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剱埼灯台
東京から日帰りできる、静かな岬に立つ日本有数の古い洋式灯台。
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葉山・真名瀬海岸
海の鳥居・灯台・富士が晴れた日に並ぶ、東京から日帰りできる海辺。
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江奈湾の干潟
東京近郊に残る生きた天然干潟。蟹や鳥が豊かで、バス停から1分。
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御霊神社
大仏の人混みを外れ、確かな見どころ三つが短い徒歩圏に。江ノ電が鳥居をかすめる。
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三崎下町 〜漁港の裏に残るマグロの町〜
染物店と食堂が残る昭和の下町。にぎわう市場の一本裏。
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佐助稲荷神社
有名な銭洗弁天から数分。赤鳥居のトンネルを抜ける静かな狐の社。
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東勝寺跡と腹切りやぐら
1333年、鎌倉幕府が滅んだまさにその地。静かな国の史跡で、写真映えの場所ではない。
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三ツ石 〜真鶴岬の沖に立つ注連縄の岩〜
元日の初日の出で知られる静かな岬の聖岩。東京から二時間、多くの季節は人が少ない。
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石垣山一夜城
1590年の陣城が石垣の跡として残る、無料・小田原城の近く。
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阿弥陀寺(あじさい寺)
箱根湯本から電車一駅、静かな石段を彩る数千株のあじさい
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曽我梅林
富士を背に約3万5千本の梅が咲く、静かな支線沿いの穴場。
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車力道 〜石切り場から鋸山を下る運搬路〜
轍と切り立った石切り壁が残る本物の運搬路。駅から歩けて無料。
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大山千枚田
東京にいちばん近い天水棚田。春の朝は静かで水鏡が美しい。
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江月水仙ロード
小さな駅から歩ける、姿より先に香る約3kmの野生水仙の道。冬にしか見られない花散歩。
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沖ノ島
砂州を歩いて渡る無人島。海水浴の浜を越えれば静かで、北限のサンゴも見られる。
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燈籠坂大師の切通しトンネル
ほとんど知られない、高さ約10mの手掘りトンネル。光の演出が見事で人も少ない。
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崖観音(大福寺)
館山湾を見下ろす朱の崖堂。拝観無料、多くが通過する駅から徒歩15分
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飯縄寺
北斎の大波につながるとされる木彫が、静かな海辺の寺に残る
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岩瀬酒造(岩の井)
1609年のスペイン難破船に由来する茅葺きの母屋を持つ、創業300年の現役の酒蔵。
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ひよどり坂 〜佐倉の城下町に残る侍の竹の古径〜
手つかずの竹の坂と武家屋敷。東京駅から1時間弱。
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加藤洲十二橋めぐり 〜与田浦の水路をゆくサッパ舟〜
町なかの賑わいを離れ、水路と田を竿差しの舟で静かにめぐる。
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粟又の滝
歩いて脇を登れる珍しい「滑り落ちる滝」。東京から千葉・養老渓谷への静かな日帰り旅。
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太東海浜植物群落
1920年指定、日本最初期の砂丘植物群落。岬の下の静かな浜に残る。
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岩殿山
東京から西へ約1時間、城跡の山頂へ短くも急な登り。富士の眺めがすっきり
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十日市場・夏狩湧水群と太郎次郎滝
平成の名水百選。約12℃の冷たい湧水と崖の二筋の滝が、各駅停車から歩いてすぐ。
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道の駅どうし
横浜の水源のクレソンを源で買い、道の駅の裏から清流の河原へ下りられる。
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秋山温泉
絹のようなpH9.8の高アルカリ湯と、現役の棚田歩き。東京から近い。
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大月・猿橋
橋の上と谷底の遊歩道、両方から見られる橋脚のないはね木橋。
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八ツ沢発電所 第一号水路橋
名橋・猿橋のすぐそばで無料で見られる、100年現役の水路橋。
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魚の棚(うおんたな) 〜明石の台所と玉子焼の店〜
駅から徒歩5分。明石の玉子焼を味わえる、地元の現役の魚市場。
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三輪 〜大神神社の門前、素麺の発祥地〜
日本最古級の神社と、素麺1300年の発祥地。奈良から直通で約25分。
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和歌山の中華そば
二系統の味と卓上の自己申告文化を、歩ける市街地でまとめて体験できる。
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勝浦タンタンメン
小さな漁師町が独自に育てた醤油×ラー油のラーメン。市内約40の認定店で食べられる。
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深大寺そば
733年の寺を囲む手打ちそば約20軒。新宿から約30分の本物の門前そば街。
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湯の花温泉
京都から40分、観光客のほぼいない静かなラジウム泉の谷。
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犬鳴山温泉
1300年の修験の寺と滝行を抱く、大阪府で唯一の山の温泉郷。
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岩蔵温泉
東京都内で唯一の温泉郷。1200年の湯を一軒宿が守る静かな山里
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大滝温泉 遊湯館
秩父線の終点の先、千円弱で入れる市営の日帰り湯。露天の岩風呂あり。
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養老渓谷の黒湯(くろゆ)
本当に焦げ茶色の黒湯を、のどかなローカル線で。日本で最も遅い紅葉。
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華厳の滝
日本三名瀑の一つ。岩盤を貫くエレベーターで100メートル降り、滝壺と同じ高さで対面できる。
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袋田の滝
日本三名瀑のひとつ。120mを四段に落ちる滝を崖の内側から正面に望み、1月には氷の壁になる。
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中禅寺湖
火山が生んだ標高1,269mの湖。周囲25kmの湖畔に遊覧船が走り、東京の外交官たちが夏を過ごした別荘が残る。
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大谷資料館
約70年の採掘が宇都宮の地下30mに残した2万平方メートルの大空間。年間8℃、1986年の閉山以来ずっと映画の舞台。
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カップヌードルミュージアム 横浜
自分だけのカップヌードルを作れる横浜の食のミュージアム。入館500円、体験は別料金。
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明月院
鎌倉のあじさい寺と丸い悟りの窓。行くなら昼ではなく開門直後。
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銭洗弁財天宇賀福神社
岩のトンネルをくぐる鎌倉の銭洗いの社。無料、狙うなら8:00。
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箱根湯本温泉
新宿から直通73分、箱根でいちばん古い湯。乗り換えずに、降りる価値がある。
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アドベンチャーワールド 〜白浜のサファリと海獣ショー〜
和歌山最大の動物パーク。サファリ・イルカショー・遊園地が1枚で回れる。パンダは2025年6月に中国へ返還済み。
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壇上伽藍と金剛峯寺
空海が最初に拓いた高野山の根本道場。48.5mの朱塗り大塔、総本山、そして日本最大級の石庭。
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産寧坂と二年坂 〜清水寺へ続く石畳の道〜
京都で最も撮られる坂道。1976年から法で守られた保存地区で、朝八時前は別世界の静けさになる。
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川崎大師
東京駅から40分の、900年続く厄除けの寺。開扉直後に行けば、聞こえるのは飴切りが始まる音だけだ。
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大宮の鉄道博物館
実車36両がひとつのホールに。転車台は今も蒸気機関車を回し、D51の運転台は運転すると本当に揺れる。
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鴨川シーワールド
プールの向こう縁が水平線と重なる。そこからシャチが跳び出す——東京から2時間、一日かける価値のある20分。
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アメ横 〜戦後の闇市が残る上野の商店街〜
高架下に400店、値段は声で飛ぶ。商売をやめなかった戦後の闇市が、そのまま残っている。
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鬼怒川温泉
浅草から乗り換えなし2時間。渓谷沿いに湯宿が連なり、日光の社寺までは車で30分。
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那須高原
標高1,915mの活火山にロープウェイ、7世紀からの温泉、ふもとに牧場と美術館。新幹線で東京から2時間。
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昇仙峡
直立180mの岩峰、落差30mの滝、天然の石のアーチ。国の特別名勝が甲府からバス50分。
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榛名神社
岩壁と杉の間を15分。岩に接して建つ本社、創建は580年代。高崎からバスで1時間。
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橋杭岩 〜海へ歩き出す四十余りの橋脚〜
四十本の岩柱が沖へ行進していく——弘法大師が架けそこねた橋。
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かっぱ橋道具街 〜日本の台所を支える850メートル〜
食の道具だけが850メートル。日本の飲食店が仕入れに来る通りは、浅草寺から歩いて10分。
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目黒川の桜並木
水路の上で閉じる四キロの桜。7時前に着けないなら、行かなくていい。
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報国寺の竹の庭
1334年の禅寺の裏に、竹が二千本。鎌倉の静かな側は、朝9時に開く。
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伊香保温泉
一年の日数と同じ三百六十五段。ひとつの湯を街全体で分けるために四百年前に設計された、階段そのものが目抜き通りの温泉街。
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四万温泉
1954年、国が「療養のための温泉地」として最初に選んだ三カ所のひとつ。今も、その湯は飲める。
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鹿島神宮
社伝では紀元前660年創建、六百社の総本宮、八百種の森に包まれた剣の神の社。東京駅から2時間。
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北野天満宮
左遷された貴族が学問の神になった社。千五百本の梅、国宝の本殿、そして千年続く25日の市。
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嵯峨野トロッコ列車 〜保津川渓谷を走る〜
廃止されたはずの本線で渓谷を抜け、同じ川を舟で下って戻る。
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知恩院
日本最大級の木造三門を無料でくぐれる。祇園から歩いて15分。
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高台寺
桃山の金蒔絵、小堀遠州の庭、そして夫を弔う妻の寺。清水の人波から一本外れた場所に。
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太陽の塔
1970年万博の遺構、高さ71mの太陽の塔。2018年からは中にも入れる。
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京都鉄道博物館
本物54両、1914年の扇形車庫、走るSL。京都駅から10分・1,500円。
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太秦映画村
再現の村ではなく本物のセット。京都の時代劇の現場が、2026年に「入り込む」パークへ。
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六義園
八十八首の和歌を築山と入江に写した庭。名高いしだれ桜、入園300円。江戸のもう一つの大庭園。
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サンリオピューロランド 〜多摩にあるキティの屋内世界〜
ハローキティの住所。全部屋内・天気に強い・新宿から40分。行く前に予約を。
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思い出横丁 〜新宿西口に残る戦後の焼き鳥路地〜
二千平米に約80軒。高層ビル街が、避けて育った戦後の路地。
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ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 〜ハリー・ポッターのセットを歩く〜
大広間、ダイアゴン横丁、ホグワーツ特急——撮影に使われた実物のセットを歩く。まずオンライン予約、現地販売はない。
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嵐山モンキーパークいわたやま
渡月橋から20分の登りの先、山肌に約120頭の野生のサル。京都の街はそのおまけ。
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摩耶山 掬星台 〜日本三大夜景と呼ばれる展望台〜
標高700メートルの吹きさらしの広場から、神戸の1000万ドルの夜景。バスとケーブルとロープウェーの先に、灯りが一本の帯で届く。
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びわ湖テラス 〜標高1100mの山上展望台〜
日本最大の湖を、標高1100mから丸ごと。ロープウェイ5分で西岸のすべてが足元に広がる。
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宇治の抹茶の街
路上で焙じられる宇治茶160m。においを理由に国の選定を受けた、日本で唯一の通り。
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伏見の酒蔵街
1637年の蔵元、明治42年の酒蔵、市指定の道具400点、そして最後に3杯。飲む前に酒が説明される場所。
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一乗谷朝倉氏遺跡
戦国の城下町が丸ごと掘り出された谷。駅から歩いて回れる。
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出雲崎の妻入り町並み
家一軒分の幅でできた町を、端から端まで歩いて。
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金屋町 千本格子の家並み
高岡でいちばん古い通りが、今も造られた目的どおりに動いている。
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熊川宿 〜鯖街道の宿場町〜
鯖街道の宿場町。通りに水路が流れ、入口ごとに石橋が一枚架かる。
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三国湊 〜北前船で栄えた坂井の港町〜
格子戸の町家が並ぶ通りと、目印の元銀行。無料の休憩所で自転車も借りられる。
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油津・堀川運河 〜飫肥杉を運んだ港の水路〜
飫肥杉を運んだ水路が、そのまま港町の散歩道になっている。駅から10分。
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入来麓武家屋敷群
国の保存地区の武家町。中心の重要文化財が無料で見学できる。
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美々津の町並み 〜神武伝承が残る廻船の港町〜
端から端まで1時間で歩ける、こぢんまりとした重伝建の港町。
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金山の町並み 〜白壁と切妻が続く最上の町〜
雪国の小さな町が、新しい家まで同じ形で建て続けている。
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智頭宿 〜杉のまちに残る宿場町〜
旧街道がそのまま今の本通りとして生きている、暮らしの続く宿場町。
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板井原集落 〜都道府県選定で全国初の集落〜
人の暮らす山あいの集落。全国で最初に県が選んだ。
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上下白壁の町並み 〜天領として栄えた商家町〜
天領の商家町がまるごと残り、駅から歩いてすぐ。
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笠岡諸島 〜石の島と漁村の島〜
同じ航路の先に、現役の丁場の島と漁師町の島がある。
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大崎下島 御手洗の町並み
港の設備ごと残った江戸の湊町。鉄道が来なかった島にある。
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若桜宿 〜白壁の土蔵が続く宿場町〜
支線の終点に、土蔵の通りと軒の通りが二本だけ残る宿場町。
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引田の町並み 〜醤油で栄えた風待ちの港町〜
香川の静かな東端に、今も使われている醤油の通りが残る。
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神山町
回線と招待状で立て直した谷。半日あれば歩いて回れる。
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おはなはん通り 〜大洲に残る江戸期の町割〜
江戸期の町割りが、そのまま読み取れる城下町の通り。
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貞光 二層うだつの町並み
二段のうだつは珍しい。しかもここは、今も使われている通りだ。
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粟国島
断崖とソテツと手仕事の塩を、1日1便の船で。
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伊平屋島 〜沖縄でいちばん北の有人島〜
横へ枝を張る松と、北へ行き止まりの有人島。
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八重山 黒島
坂のない島を自転車で一周。柵の内側はほとんどが牛の牧草地。
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島原 湧水の町
庭園の池、鯉の水路、武家屋敷の道。すべて平坦なひと歩きのなかに。
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海野宿 〜北国街道の重伝建の宿場町〜
滅びる代わりに商売を変えた、一列の家並み。
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上戸沢宿・下戸沢宿 〜七ヶ宿街道の二つの宿場〜
誰も復元しなかった宿場が二つ、十三大名の通った道の上に残っている。
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村田 蔵の町並み
店蔵と門が一本の通りに残る商家町。歩くだけなら無料。
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室津 〜上関海峡に面した港町〜
バス停の横に明治の四階建てが立つ、いまも働く港町。
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奥集落 〜やんばる北部の茶と共同店の村〜
沖縄の共同店が始まった場所を見に行く。
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周防大島 日本ハワイ移民資料館
日本の島が持つハワイ側の半身を、一軒の家にまとめた資料館。
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津堅島 〜にんじん畑の島〜
作物がそのまま風景になっている島。本島から船ですぐ。
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慶留間島 〜橋でつながる慶良間の小島〜
船が通り過ぎる島に残る、重要文化財の民家。
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伊計島 〜海中道路の先の畑と浜の島〜
海中道路の突き当たりにある畑の島。中ほどに復元された古代の集落跡がある。
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旧狩勝線ミュージアム
廃駅に残された夜行の寝台車が、そのまま資料館になっている。
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九十九里のいわし 〜片貝漁港の浜の郷土食〜
無料のいわし資料館と鮮魚の直売、現役の漁港が一棟にそろう。
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流山の白みりん 〜白みりん発祥の醸造町〜
白みりんが生まれた町。醸造家の蔵が一本の通りに残っている。
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六郷湧水群
名前を持つ清水が町じゅうに湧く。バス停一つから一時間の徒歩圏。
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外川の町並み
終点の木造駅舎の下に、今も働く漁師町がそのまま続いている。
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谷津干潟
通勤電車で着くラムサール湿地。ガラスの向こうに渡り鳥がいる。
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明治百年記念展望塔 〜東京湾に突き出す富津岬の先端〜
砂州の突端に立つコンクリートの五葉松。最上階に出ると三方が海になる。
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いすみ鉄道沿線の菜の花
沿線の人が毎年黄色く染める線路端。列車が止まっている今も歩いて見られる。
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鵜原理想郷 〜勝浦の岬をめぐる樹林の小径〜
一周2,300mの岬の小径。5つの展望地をめぐって、料金はかからない。
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八街の落花生
落花生の収穫量が日本一の町。明治に開かれた台地の畑から。
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城下町小幡
用水路、武家地の道、大名庭園。江戸の町割りをこの順で歩ける。
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西条のうちぬき 〜名水百選の自噴井戸〜
ポンプを使わずに地面から出てくる水。その上に町が建っている。
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下仁田こんにゃく 〜群馬のこんにゃくの町〜
国内のこんにゃく芋が集まる町。道の駅の売り場が、その入口になる。