ゆう壱番街
実写(ライセンス済み)Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0

滋賀・長浜・ゆう壱番街No.049★地図で見る →

ゆう壱番街

〜レトロ商店街と高さ8mの万華鏡〜

local穴場——実はすごい

黒壁スクエアの一本北にある屋根付きの商店街。無料で見られる高さ約8mの竪型万華鏡「天の華」で知られる。

  1. 起点京都駅
  2. 約80〜90分電車(1時間に1本)
  3. 降車長浜駅
  4. 徒歩
  5. ゆう壱番街

狙い目

目玉のガラス街と並行しているため、日帰り客は曲がらず前を素通りしていく。ここへ導く英語表記もほとんどない。

場所

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見どころ(歩く順)

実写(ライセンス済み)Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0
  1. 万華鏡「天の華」アーケード入口付近に立つ高さ約8mの竪型万華鏡。観覧無料
  2. ハンドルを回す自然光とハンドル操作で、頭上の色柄がゆっくり移り変わる
  3. レトロなアーケードレトロな店構えと、スイーツやテイクアウトの店が並ぶ屋根付き商店街
  4. 黒壁スクエアとの一体巡り一本南のガラス街と合わせてひと回りできる

実際の行き方

  1. 京都駅→長浜駅(JR琵琶湖線・新快速〈長浜行〉・約70〜80分・直通)
  2. 乗る前に行き先が「長浜」表示か確認(長浜まで行かない新快速もある)
  3. 長浜駅→黒壁スクエア(北東へ徒歩約5分)
  4. 黒壁スクエア→ゆう壱番街(一本北・徒歩約2分)
京都→長浜 JR新快速
京都駅→(JR琵琶湖線・新快速〈長浜行〉・約70〜80分)→長浜駅。そこから黒壁スクエアまで徒歩約5分、さらに一本北がアーケード。計 約80〜90分。乗り換えなしの直通だが、新快速でも長浜まで行かない便があるため、乗る前に行き先表示が「長浜」であることを確認。
帰り(京都へ・同じ路線)
長浜駅から新快速または快速でそのまま京都へ(約70〜80分)。日中の長浜発の列車は1時間に1本程度なので、着いたらまずホームの案内で帰りの時刻を確認。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

どんな場所か

ゆう壱番街は、黒壁スクエアからほど近い長浜の古い商家町にある屋根付きアーケードで、賑わう大手門通りの一本北に位置する。レトロな店構えと、スイーツやテイクアウトの店が続く通りだ。特に知られているのが「天の華」という高さ約8mの竪型万華鏡で、地元では日本一の大きさを誇る。自然光を利用し、ハンドルを回すと頭上の色柄がゆっくり変わる。観覧は無料。

おすすめの楽しみ方

まず黒壁スクエアを歩いてから、一本北のゆう壱番街へ。入口付近の万華鏡でハンドルをゆっくり回して見上げ、通り抜けがてらスイーツ店をのぞくのがよい。

歴史・背景

長浜の旧市街は黒壁スクエアを核に再生された。「黒壁銀行」と呼ばれた明治期の建物がガラス館として蘇り、ガラスショップや工房が集まる一帯が生まれた。ゆう壱番街は、旧北国街道(江戸時代の幹線街道)沿いのこの古い街並みに連なるアーケードのひとつで、巨大万華鏡が表通りから一歩入った小さな名所となっている。

行く前に

現金
古い商店街の店は現金のみのこともあるので、少し現金を持っておく。JRの電車はICカード(ICOCA/Suica)が使える。
行く前に
生きた地元の商店街なので、平日はシャッターを下ろす店もある。万華鏡は屋外に立ち、日中ならいつでも見られる。
別ルート
ガラス街の黒壁スクエアは一本隣なので、両方を短い一周でまわれる。
降りたあと
JR長浜駅から北東へ徒歩約5分で黒壁スクエア、そこから一本北の通りが屋根付きアーケード。