佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
実写(ライセンス済み)Pekachu / CC BY-SA 4.0

佐賀市・嘉瀬川No.1271★★★地図で見る →

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

entertainment王道を、いちばんいい形で

毎年10月下旬から11月上旬、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開かれるアジア最大級の国際熱気球大会。2026年の競技期間は10月30日から11月3日まで。

  1. 起点佐賀駅
  2. JRで2駅JR臨時駅・大会期間のみ
  3. 降車バルーンさが駅(JR長崎本線・臨時駅)
  4. 徒歩
  5. 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

場所

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見どころ

バルーンファンタジアPekachu / CC BY-SA 4.0
  1. バルーンさが駅大会の期間だけ営業する、JR長崎本線の臨時駅
  2. メイン会場競技のバルーンが膨らみ、いっせいに飛び立つ河川敷
  3. バルーンファンタジア朝の競技のあとに並ぶ、キャラクター形のバルーン
  4. ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン最後の二晩、会場に係留した熱気球が日暮れ後に灯る

実際の行き方

  1. 佐賀駅→バルーンさが駅(JR長崎本線で西へ2駅・大会期間のみ)。
  2. バルーンさが駅→嘉瀬川河川敷のメイン会場(すぐ)。
  3. 朝の競技を見て、そのままバルーンファンタジアへ。
  4. 最後の二晩は、日が暮れてから夜間係留を見に戻る。
JRでバルーンさが駅へ
バルーンさが駅はJR長崎本線の臨時駅で、佐賀駅から西へ2駅。大会の期間中だけ営業する。長崎本線・唐津線の普通列車が日中を通して停まり、博多からの特急にも停まる便があるので、福岡から乗り換えなしで来られる。会場は駅のすぐ横だ。
バルーンさが駅から帰る
競技や夜間係留が終わると、駅は帰りの人で大混雑する。時間には余裕をみておきたい。夜間係留のある日は、ふだんより遅い時間まで列車が停まる。
現在地からの経路を開く(Google マップ)↗

どんな場所か

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、佐賀市の中心から西へ外れた嘉瀬川の河川敷に、国内外から100機を超える熱気球を集める。会場は川に沿って約8kmにわたり、まわりには佐賀平野が平らに広がる。同じ会場でパシフィック・カップや熱気球ホンダグランプリの一戦など、いくつかの競技が並行して行われる。競技の飛び方は二通りあり、会場からいっせいに離陸するか、会場の外から飛んでくるかのどちらかになる。

おすすめの楽しみ方

競技は早朝と午後に行われ、実施するかどうかは直前のブリーフィングで決まる。前もって発表されることはない。狙うなら朝だ。風が穏やかで飛ぶ見込みが高く、終わればそのままバルーンファンタジアへ続く。最後の二晩は、日が暮れてからの夜間係留まで残りたい。

歴史・背景

始まりは1978年、福岡県甘木市で開かれた「バルーンフェスタ・イン九州」だった。1980年に会場を佐賀平野へ移し、1984年にはアジアで初めての国際大会となって、いまの名前に改めた。その後、熱気球世界選手権を1989年、1997年、2016年と3度開いている。晩秋の佐賀平野は稲刈りを終えた田が広がり、熱気球が降りる場所に困らない。

行く前に

現金
会場への入場は無料。バルーンさが駅ではSUGOCAなどの交通系ICカードが使える。会場北側の駐車場は有料(確認時点で普通車2,000円)、市内の臨時駐車場は無料で、会場とのあいだをシャトルバスが結ぶ。
知っておきたいこと
競技はすべて天気しだい。雨がなく、見通しがよく、風が穏やかであることが条件で、中止になりやすいのは午後の回だ。バルーンさが駅は大会が終われば閉じ、それ以外の時期は全列車が通過する。
別ルート
福岡・天神からは西鉄高速バス「わかくす号」で佐賀駅バスセンターへ。そこからJRに乗り換えてバルーンさが駅へ向かう。
降りたあと
臨時のホームを降りれば、嘉瀬川の河川敷の会場はすぐ横だ。