冬
湯けむりと雪と、澄んだ空
冬に効くスポット50か所。編集部の6件を先頭に、あとは★の高い順に並べています。
50件
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草津温泉の湯畑
毎分4,000リットル、pH2.1が7本の木樋を流れ落ちる。無料・24時間、本番は夜明けと夜。
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忍野八海 〜富士の雪解け水が湧く池〜
富士の雪解け水が湧く8つの透明な池。全池が富士山世界遺産の構成資産。
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東京都庁展望室
東京最高の無料展望台。202m・南展望室は夜22時まで開放・富士山ビューあり。
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西の丸庭園
開けた芝生から堀越しに天守をすっきり望める。天守内部からより良い眺め。
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洞川温泉
行者の宿場が、暗くなってからいちばんその顔になる。大阪から2時間半。ただし一日の予定はバスが決める。
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東京スカイツリー
日本最高の塔・634m。浅草から1駅3分・冬の晴れた日には天望デッキから富士山が見える。
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蔵王温泉と樹氷
坂下には強酸性の硫黄泉、頭上には氷をまとった針葉樹の高原。
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大通公園
火防線から生まれた公園。雪まつりはここの2月の顔だ。
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越前がに
産地の玄関口。ミュージアムと海鮮マーケット、海の露天風呂が道の駅ひとつに収まっている。
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立山黒部アルペンルート
春の道路を、除雪ではなく掘り抜いて通す。
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旭山動物園
日本最北の動物園。動物が動くところを見せる造り。
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四季彩の丘 〜美瑛の丘に帯を描く花畑〜
斜面そのものが構図を作る、帯で植えられた丘。
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河津桜
冬の終わりの川沿いの桜を、駅から始まりの一本まで歩く。
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広島の牡蠣
桟橋と神社をつなぐ道で、焼きたての殻をそのまま手渡される。
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大観峰 〜阿蘇北外輪山の展望所〜
阿蘇のカルデラがどれだけ大きいのか、一度で分かる眺め。
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銀山温泉
ガス灯と木造旅館の一本道。市営バスで入り、昼と夜の二度歩きたい。
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最上川舟下り
年中無休で峡谷を下る定期航路。船頭の舟唄つき。
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ニセコ 〜羊蹄山麓の高原リゾート〜
地図と直売所と羊蹄山が、ひとつの敷地に。この谷の玄関口。
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新穂高ロープウェイ
日本で唯一の二階建てゴンドラ。登山靴でなく普段の靴のまま、北アルプスの展望台に立てる。
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山寺 立石寺
訪ねるというより登るお寺。開門直後の一時間がいちばん静かだ。
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酸ヶ湯温泉 〜八甲田の総ヒバ造り大浴場〜
柱のないヒバの大浴場。日帰りで入れて、しかも国内屈指の豪雪地にある。
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竹田城跡
石垣が残る国指定史跡の山城。秋の晴れた朝は谷を埋める雲海の上に浮かんで見える——日本の城跡写真の中で最も劇的な光景のひとつ。大阪から片道約150分(寺前乗り換え)。
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ハウステンボス 〜オランダの街並みを再現したテーマパーク〜
街ひとつ分を歩けて、暗くなると別の顔になる。
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布引ハーブ園・ロープウェイ
日本最大級のハーブ園が六甲の山肌に広がり、山頂から神戸の港と大阪湾が一望できる。朝の光から夜のイルミネーションまで、季節と時間帯で表情が変わる。
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魚沼産コシヒカリ
日本一有名な米どころで、産地に開かれた売り場と食堂。
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富士山本宮浅間大社
富士そのものを祀る総本宮が、無料で、人の来る前から開いている。
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江の島
日本三大弁才天の島。海食洞窟と富士山を望む展望灯台を一日でまわれる。
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比叡山延暦寺
比叡山の山上伽藍——日本仏教各宗の祖師が修行した母山に、1200年消えない法灯が今も燃える。
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富士山吉田口五合目
日本最高峰・世界遺産。五合目(標高2,305m)まではバスでアクセスでき、晴れた朝は雲の上に出られる。
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梅田スカイビル(空中庭園展望台)
大阪で最もスペクタクルな展望体験。空中エスカレーターと173mの屋外デッキ——22:30まで夜景も楽しめる。
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若草山
奈良公園の上にそびえる、芝だけでできた三重の丘。登り30分、道中ずっと鹿、そして大仏殿を上から見下ろせる。
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表参道 〜ケヤキ並木のブランド通り〜
東京を代表するブランドストリートは、実は神宮の参道。寸法を決めているのはケヤキで、安藤忠雄の建物すら並木の下に収まるよう3階に抑えられている。
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チキン南蛮 〜延岡生まれの甘酢とタルタル〜
全国区の定番が生まれた土地。谷の直売所が、その道の途中にある。
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薩摩焼酎
明治末の姿を残した現役の焼酎蔵。入館は無料で、試飲まで付いてくる。
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静岡茶
台地に一つだけある茶の玄関口。裏手に遠州の茶室が控えている。
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馬籠宿 〜中山道の石畳の宿場〜
尾根を登る石畳の一本道。いちばんいい時間帯は車が入らない。
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白川郷 合掌造り集落
人が住み続ける世界遺産の村。行くには、まずバスの予約から。
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東尋坊 〜坂井の海岸に続く柱状節理の断崖〜
柱状節理の上を歩けて、船で足元からも見上げられる。
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青島神社 〜鬼の洗濯板に囲まれた島の社〜
島がまるごとひとつの神社。潮が動くたびに表情の変わる岩棚つき。
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阿蘇 草千里ヶ浜 〜火口跡に広がる草原〜
活火山の足元に開けた草原。火口が閉じた日でもここは歩ける。
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黒川温泉
各旅館の露天風呂を、温泉地全体で一つの見どころにしている。
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中尊寺金色堂
杉並木の坂を登りきった先に建つ、皆金色の堂。年中無休で拝観できる。
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猊鼻渓
棹一本で漕ぐ舟から見上げる石灰岩の壁。帰りの舟には船頭の唄が乗る。
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五色沼湖沼群
色の違う8つの沼を、約4kmの道で。両端にバス停がある。
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羽黒山五重塔
杉の大木の底に一基だけ残る、塗りのない国宝の塔。
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浄土ヶ浜
白い岩と濃い松、そして動かない水。宮古からバスで行ける距離にある。
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毛越寺
堂塔を失ったあとも残った、平安の浄土庭園。
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乳頭温泉郷
バス一本で行ける七つの一軒宿。湯はどれも違う。
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大内宿 〜茅葺きが残る旧下野街道の宿場〜
住民自身が守ってきた江戸の宿場。ねぎそばを一杯添えて。
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蔵王の御釜 〜蔵王連峰の火口湖〜
駐車場から歩いて会える火口湖。ただし道が開くのは一年の半分だけ。