← ルート一覧

沖縄・那覇

那覇、尾根から海へ

王城は尾根の上にあり、その道は港へ下っていた。一日も同じ向きに進む。八時の城門、売り場の真上のそば、午後は焼物の通り、西を向いた斜面で日没。

5か所・1日

順路

  • 01

    那覇・首里 · 起点 那覇空港 · 約45分

    首里城公園

    世界遺産の王城を、直している途中で見られる。公開されれば終わる眺めだ。

    見どころ

    • 守礼門 — 参道に立つ朱塗りの門。火災を免れており、無料でくぐれる
    • 園比屋武御嶽石門 — 御嶽への小さな石門。これ自体が世界遺産9件のうちのひとつ
    • 歓会門 — 石獅子が両脇を固める最初の城門。ここまでは無料区域

    記事を読む →

  • 02

    沖縄・那覇 首里 · 起点 那覇空港駅 · 約45分

    金城町石畳道

    王国の官道の最後の一片が、今も誰かの生活道路として使われている。

    見どころ

    • 首里城公園 — 石畳の上端から坂を少し上がったところにある、琉球王国の王城跡
    • 石畳道の上端 — アスファルトが琉球石灰岩の敷石に変わる、首里城側の入口
    • 内金城嶽 — 道から一歩入った御嶽。戦火を免れた大アカギが残る

    記事を読む →

  • 03

    沖縄・那覇 牧志 · 起点 那覇空港駅 · 約25分

    沖縄そば

    素材の並ぶ売り場の真上で食べる、島の日常の一杯。

    見どころ

    • 国際通り — 牧志駅から県庁方面へ南西に延びる、那覇いちばんの目抜き通り
    • 市場本通り・平和通り — むつみ橋交差点から入る、屋根付きの歩行者専用アーケード
    • 公設市場 1階 — 豚肉・島の魚・島野菜が並ぶ売り場。買った食材を上の階で調理してもらえる

    記事を読む →

  • 04

    沖縄・那覇 壺屋 · 起点 那覇空港駅 · 約30分

    壺屋やちむん通り

    戦火をまぬがれた焼物の町。今も火を入れ、自分の窯の器を自分で売っている。

    見どころ

    • 那覇市立壺屋焼物博物館 — 通りの西端に立つ市立の博物館。壺屋焼の歴史と器をまとめて見られる
    • 登り窯(南ヌ窯) — 博物館のすぐ隣に残る、荒焼を焼いた斜面式の古い窯
    • 石畳の通り — 琉球石灰岩の敷石と、珊瑚の石垣に赤瓦の屋根が続く通りそのもの

    記事を読む →

  • 05

    沖縄南部・豊見城 · 起点 那覇空港 · 約30分

    瀬長島ウミカジテラス

    白い階段の街、真上を過ぎる着陸機、そして西に沈む日。

    見どころ

    • ウミカジテラス — 白壁の建物が斜面に段を重ね、屋外階段で結ばれた店の並び
    • サンセットパーク — 島の西側、日の入りを正面に受ける海辺の広場
    • 展望広場 — 滑走路の進入路の真下にあたり、降りてくる機体を見上げる場所

    記事を読む →