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順路
- 01
京都南部・宇治 · 起点 京都駅 · 約35分 · 早い時間がいい
名高い平等院から数分、川辺の無料の花の庭。それでいてほとんど無人。
見どころ
- 参道と山門 — 川沿いから境内の入口へ上がる短い坂道
- 季節の花の境内 — 一年を通じて何かしら咲くように植えられた庭。山吹・紫陽花・ノウゼンカズラ
- 宇治川沿いの立地 — 川に面した静かな丘の上。平等院から歩いてすぐ
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- 02
宇治・京都府南部 · 起点 京都駅 · 約30分
現存最古の神社建築・国宝が無料で参拝できる——平安の木が宇治川岸に静かに立つ。
見どころ
- 本殿 — 流造りの屋根を一棟にまとめた三つの内殿。1060年ごろ建立・国宝。現存最古の神社建築
- 拝殿 — 正面の礼拝の殿舎。鎌倉期の建立とされ、こちらも国宝
- 桐原水(きりはらのみず) — 境内に湧く自然の泉。「宇治七名水」のひとつで、かつて茶道の水として用いられた
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- 03
京都府南部・宇治 · 起点 京都駅 · 約20分
路上で焙じられる宇治茶160m。においを理由に国の選定を受けた、日本で唯一の通り。
見どころ
- 参道の160m — 茶商・茶房・スイーツ店が端から端まで。国の選定を受けた焙じ茶の香りが通り全体に漂う
- 宇治橋の通圓 — 創業を1160年とする茶屋。街道と川が出会う場所に、今も同じ向きで立つ
- 抹茶スイーツ — パフェ、ソフト、抹茶そば。香料ではなく、その場で挽いた茶を使う店が並ぶ
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- 04
宇治・京都府南部 · 起点 京都駅 · 約17分
10円硬貨の鳳凰堂が水面に浮かぶ。日本最古の仏像を間近に見られる数少ない場所のひとつ。
見どころ
- 池と堂への参道 — 正門から池を周回する道が続き、水面に映る鳳凰堂の倒影がこの寺の代表的な眺め
- 鳳凰堂(本堂) — 池の小島に建つ1053年の建物。内部見学は定員50名の時間指定制・別途拝観券が必要
- 阿弥陀如来坐像 — 堂内に安置された金色の阿弥陀如来。仏師・定朝作とされる国宝
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- 05
京都市南部・伏見 · 起点 京都駅 · 約25分
1637年の蔵元、明治42年の酒蔵、市指定の道具400点、そして最後に3杯。飲む前に酒が説明される場所。
見どころ
- 大倉記念館の建物 — 展示のために建てられた博物館ではなく、明治42年の酒蔵を改装したもの
- 指定を受けた酒造用具 — 1985年に京都市が指定した6,120点のうち約400点を展示。木桶、酒樽、櫂など
- きき酒のカウンター — 季節ごとに入れ替わる約10種から3種。入館料に含まれる
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