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鎌倉

鎌倉を歩く

北鎌倉の禅寺から海まで、鎌倉を歩いて下る1日。終点は、江ノ電と相模湾が並ぶ踏切。

4か所・1日

順路

  • 01

    神奈川・北鎌倉 · 起点 東京駅 · 約60分

    円覚寺(北鎌倉)

    鎌倉五山第2位。北鎌倉駅のすぐ隣——国宝の洪鐘(1301年)が丘の上で静かに待っている。

    見どころ

    • 三門(1783年) — 境内への正式な入口。参道の起点となる重厚な楼門
    • 仏殿 — 1964年再建の本堂。木造の釈迦如来坐像を安置
    • 国宝洪鐘(1301年) — 境内の高台に立つ高さ約2.6mの大梵鐘。国宝。隣の茶屋でお茶と菓子が楽しめる

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  • 02

    神奈川・鎌倉 · 起点 東京駅 · 約70分

    長谷寺

    像高9.18mの木造観音、相模湾を見下ろすあじさいの斜面、灯りを落とした洞窟。鎌倉大仏から5分、そしてたいてい素通りされる。

    見どころ

    • 十一面観音 — 観音堂に立つ像高9.18mの楠の木彫。木造仏として国内有数の大きさ。堂内は撮影不可
    • あじさい路 — 観音堂の上を巻く斜面の道。白・青・ピンクが混じって植えられ、眼下に鎌倉の甍と相模湾
    • 弁天窟 — 弘法大師参籠の地と伝わる低い洞窟。壁面に弁財天と十六童子が彫られ、進むのがやっとの明るさに保たれている

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  • 03

    鎌倉西・極楽寺 · 起点 品川駅 · 約65分 · 早い時間がいい

    御霊神社

    大仏の人混みを外れ、確かな見どころ三つが短い徒歩圏に。江ノ電が鳥居をかすめる。

    見どころ

    • 踏切脇の鳥居 — 神社の入口の鳥居が江ノ電の踏切に接して立ち、電車が間近を通り過ぎる
    • 力餅家(1690年創業) — 参道口の300年余の和菓子屋。祭神にちなむ「権五郎力餅」が名物
    • 御霊神社の境内 — 鎌倉武士の鑑・権五郎景政をまつる社。鎌倉七福神の一つ

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  • 04

    鎌倉・腰越 · 起点 新宿駅 · 約60分

    鎌倉高校前踏切

    スラムダンクの踏切、海辺の江ノ電。アジア中から訪れるファンの聖地で、相模湾の眺めは本物。

    見どころ

    • 江ノ電の踏切 — 国道134号を横切る1号踏切。スラムダンクのワンシーンと同じ構図で電車と相模湾が収まる
    • 相模湾のパノラマ — 遮断機が上がると目の前に広がる海。晴れた日は三浦半島まで見渡せる
    • 鎌倉高校前駅 — 1902年開通の路線の雰囲気が残る小さな無人駅。ホームから踏切と海が見える

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